大分豪雨で新型コロナ対策問題が現実化。対策をした結果、4人が避難所に収容しきれない事態に
あるAnonymous Coward 曰く、災害時の新型コロナウイルス対策をどうするかについては、以前から議題に上っていたが、実際に豪雨で大きな被害を受けた大分県日田市では、この問題に直面することになったようだ(NHK)。
同市では、感染予防のために避難所の収容人数を6割程度にまで減らした結果、一部の避難所で避難者を受け入れきれないという事態が起きたという。
収容が行えなかったのは大鶴地区の大鶴公民館。収容人数の39人を超える61人が避難してきたという。避難所は別の部屋を用意したものの、それでも場所が足りず、避難者4人を1キロほど離れた別の避難所に移送することになったとしている。
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