元金田一少年こと金田一37歳の事件簿、あらすじが一部伏字にされる。現在は復帰
route127 曰く、DMM電子書籍において金田一37歳の事件簿のあらすじの一部が一時期伏字になっていたようだ。(いがどん氏のツイート、ひでぶ氏のツイート)。これはあらすじの「高校生」が「●校生」となっていたもので、DMMの自主規制が適用されたものと思われる。現在、伏字処理は撤回されている。
昨今アダルト商材のクレカ決済拒否等の圧力もあり(過去記事1、過去記事2)このような自主規制が仕方のないものとみられる一方で、ゾーニングと称して行われるこの手の自主規制に危機感を露わにする向きもあるようだ。現在進行してる「ゾーニング」というのは、あるテーマを取扱ったマンガや小説をスティグマ化して、「まともな業者」では「取扱い」をできなくする方向でのゾーニング。不意打ちで見ることのないようにするといった意味合いのゾーニングとは、性質が決定的に違うものだという認識をもった方がいい。
そういう「ゾーニング」をするということは、自分たちの自由をポルノ業者に売り渡すということなんだよ。それは、ゾーニングするつもりではない創作表現の流通にだって、こうやって影響していくんだ(荻野幸太郎氏のツイートその1、ツイートその2)。
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