「じゃんけんゲーム」のロジックに対する意見の相違で兄弟げんか
はてなに子供二人がプログラムの方針で対立したという話が掲載され話題になってるらしい(はてな匿名ダイアリー、[B! 増田] )。原因は「じゃんけんゲーム」の実装方針であるらしい。ゲーム内容は、画面でグー・チョキ・パーのいずれかを選びボタンを押すと、相手となるCPU側の手と勝敗が表示されるシンプルなもの。喧嘩の原因となった方針の違いを元記事を引用すると、次男はまずCPUの「手」を乱数で決定し、画面に入力された「手」と比較して勝敗(と引き分け)を決める、素直な処理だった
長男はそれに飽きたのか、まずは乱数で「勝ち」「負け」「引き分け」を乱数で最初に決めてしまい、その後で結果に応じたCPUの「手」を決定するというロジックだった
そうだ。次男は長男の設定したロジックに納得がいかなかったらしく、「兄ちゃんのはじゃんけんで勝負してない」「勝ち負けを最初に決めてしまうなら意味がない」と批判、対して長男は「結果は同じなんだからこれで問題ない」と突っぱね、収拾が付かなくなったようだ。どちらが正しいかの議論は元ネタ自体のコメント欄にも飛び火している模様。
すべて読む
| デベロッパーセクション
| プログラミング
| デベロッパー
|
関連ストーリー:
Google、認証済み組織からの電子メールにGmailでコーポレートロゴを表示するパイロットプログラムを発表
2020年07月26日
JPモルガン、社内資料やプログラム上からマスター・スレーブなどの単語を排除へ
2020年07月03日
Wikipedia、編集者同士の対立を解消するための新しい行動規範策定へ
2020年05月27日
民間試験が一部採用される大学入学共通テストの英語科目、各事業者での採点基準の違いが懸念される
2019年05月20日
EU、国ごとのコンテンツ制約を廃止する方針を決定。一方で反対意見も
2015年04月02日
headless 曰く、
headless 曰く、
防衛省は26日、財源確保のために自衛隊で使わなくなった装備品を競りにかけるオークションを東京都内の防衛省講堂で行った。競売人となった河野防衛大臣によると、麻生太郎防衛大臣から防衛省も売り上げを立てろと言われたことがきっかけであるようだ(
あるAnonymous Coward 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
新型コロナウイルスにバッタ、気候変動と激動すぎる2020年を早期終了させようと、フロリダ州マイアミレイクスにあるバーガーキングがクリスマスモードに突入したらしい。
あるAnonymous Coward 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
イランのハッキンググループが、自分で撮影していた動画を流出させてしまったようだ。どこのカップルだという感じだが、この動画は新人テロリストを育成するためのトレーニング用として撮影されたものである模様。流出させたハッキンググループは「ITG18」で、「APT35」や「Charming Kitten」「Phosphorus」とも呼ばれるグループであるようだ(
headless 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
学会誌である情報処理の2020年8月号に「プログラミング教育の最前線」という特集が掲載されているそうだ。2020年度からの学校でのプログラミング教育の必修化の結果、現場では様々なグダグダが発生している模様(
マンガやアニメのキャラクターには誕生日が設定されているものが多いが、三珠さくまるさんはそのデータを解析してみたらしい。その数合わせて3万9000人だそうだ。やはり架空のキャラクターの誕生日だけあって、一定の偏りがあるようだ(
すでに報じられてからそれなりの時間が経過しているが、Intelが23日の第2四半期決算発表で、CPUの7nmの製造プロセスへの移行について遅れが生じていると発表した。製造時の歩留まりに課題が出ており、社内目標で12か月程度、製品化スケジュールでは約6か月の遅れが見られるという。これに合わせてIntelのスワンCEOは半導体生産を外部、おそらくはTSMCに委託する可能性のある発言を行っている(