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自粛で無理な練習が減ったため?高校球児のパワーが上昇

あるAnonymous Coward 曰く、

新型コロナの影響で、高校野球でも夏の甲子園や部活動が中止になるなど大きな影響が出ているが、一方で練習時間が激減した結果、かえって球児たちの体格や運動能力がアップしているという逆の報告が上がっているようだ(Number Webの記事)。

自粛により部活動での練習ができなくなると能力も落ちてしまうと想像しがちだが、記事によれば自粛明けの球児たちには「体格が大きくなっている」「球速が上がっている」「飛距離が伸びている」などの傾向が見えており、特に投手陣は各自が5km/h程度の球速向上がみられたという。

この原因について、そもそも高校野球では根性論による過度なトレーニングや登板過多が問題となっており、自粛により各自が自分に合った無理のないトレーニングを行ったり、動画などからプレイイメージを学んだりしたことが肯定的な変化を引き起こしたのではないかと分析されている。コロナが高校野球に投じた一石は、果たしてコロナ後も定着するのだろうか?

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SpaceX、Falcon 9ロケットのフェアリングを2つともキャッチ成功

SpaceXは日本時間21日、Falcon 9ロケットによる韓国の軍用通信衛星ANASIS-II打ち上げミッションをケープカナベラル空軍基地で実施した(SpaceXのニュース記事Ars Technicaの記事SlashGearの記事動画)。

打上げが行われたのは日本時間21日6時。ANASIS-IIは約32分後、予定軌道に投入されて打上げは成功した。Falcon 9ロケット第1段は打ち上げから約8分30秒後に大西洋上のドローン船「Just Read the Instructions」に着陸して回収に成功。さらに、両方のフェアリングを2艘のキャッチャーボートでキャッチすることにも成功している。これまでに成功したフェアリングキャッチは半分(片側)のみであり、両方のキャッチに成功するのは今回が初めてだ(イーロン・マスク氏のツイートSpaceXのツイート[1][2])。

今回のFalcon 9ロケット第1段は5月にCrew Dragon宇宙船の有人テストフライトで使用・回収されたもので、NASAのロバート・ベンケン宇宙飛行士とダグラス・ハーリー宇宙飛行士を国際宇宙ステーション(ISS)へ送っている。前回の使用から51日後の再利用は、Falcon 9ロケットのターンアラウンド最短記録というだけでなく、1985年にスペースシャトル・アトランティス号が記録した54日を破り、過去に打ち上げられたすべての軌道ロケットで最短になるとのことだ。

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人類はまだ食べられる!10分間で食べられるホットドッグの理論値は84本

あるAnonymous Coward 曰く、

人類は様々な不可能と言われてきた壁をぶち破ってきた。フルマラソンを2時間で完走するのは無理だと言われてきたが、非公式ながらもエリウド・キプチョゲさんがそれを突破してきた。ちなみに、ホットドッグ早食い競争の世界では、現在の世界記録は、米国人のジョーイ・チェスナットさんが7月上旬に打ち立てた75本だそうだ。

人類はまだやれるはずだ。そんなことを考えたのかどうかは知らないが、米ノースカロライナ州ハイ・ポイント大学のスポーツ医学専門家であるジェームズ・スモリガ氏は、科学的な分析の結果、10分間でホットドッグを食べられる人類の限界は、現行記録の+9本である84本だとする論文を発表したという。

この84本という数字は、エリート・スポーツにおける「改善曲線」をもとに算出されたものであるらしい。論文ではホットドッグの早食いは現在停滞期にあり、まだ記録を伸ばせる可能性があるとして指摘しているそうだ(Yahoo!ニュース)。

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台湾プロ野球、8日から上限1,000人で観客受け入れ。実名制と間隔空けた座席で観戦

✇スラド
著者: hylom

Anonymous Coward曰く、

台湾のプロ野球界では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため開幕後無観客試合が続けられていたが、5月8日より観客を入場させての試合が行われているという(Taiwan Todayフォーカス台湾Yahoo!ニュース)。

スラドではあまり話題になる事のない台湾であるが、これを機に政府・自治体から要請を受けて自粛している各種イベントも実施条件が緩和されていくのであろうか。

観客は最大1000人までに限定され、入場時には検温とマスクの着用を義務付けるとともに、球場内での飲食は原則として禁止という形になっているという。台湾では国内でのウイルス感染が4月13日から発生していないこともあって当局からの許可が出たようだ。

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新型コロナで28歳の力士が死亡

✇スラド
著者: hylom

Anonymous Coward曰く、

4月末、日本相撲協会所属の高田川部屋で親方や複数の力士が新型コロナウイルスに感染していたことが発覚したが(朝日新聞)、同部屋所属の三段目・勝武士(しょうぶし)力士が5月13日、新型コロナウイルス性肺炎による多臓器不全で死去した(日刊スポーツ)。

4月4日ごろから38度台の発熱があったものの、医療機関にはなかなか受け入れてもらえず、8日になってやっと入院。その時点でのPCR検査結果は陰性だったが翌日に状態が悪化、10日に陽性と判定され、19日に状態が悪化していたという。

国内において、新型コロナウイルス感染による20代の死者は報告されている限り初めてだという。また、この力士はもともと糖尿病を患っていたそうだ(Yahoo!ニュース)。

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