外出自粛で暇になった結果、パソコンの断捨離が進む。Windows 7のサポート終了より多い結果に
新型コロナウイルスで自宅にいる期間が長かったためか、断捨離によって家庭から処分されるパソコンが増加しているそうだ。一般社団法人パソコン3R推進協会の調べで分かったという(PC Watch)。2020年4~6月における使用済パソコンの回収・リサイクル実績は89,208台。これは前年同期に比べて33.3%も増えていたという。消費増税での対応で増加していた2019年10~12月。そして、Windows 7のサポート終了に合わせてWindows 10へ乗り換えの結果、処分が増えていた2020年1月~3月の実績をも上回ったとしている。中でもノートパソコンは、前年同期比で40.5%も回収された台数が増えたそうだ。
すべて読む
| モバイルセクション
| モバイル
| ノートPC
|
関連ストーリー:
FSF、Windows 7のソースコードをコピーして返送できるようMicrosoftにHDDを送る
2020年02月19日
コカ・コーラは使い捨て型プラスチックボトルの使用をやめない
2020年01月28日
交際相手のアニメDVD等を勝手に持ち出して売却した女性、窃盗容疑で逮捕
2017年11月27日