Microsoft社内にはWindowsに「オープンソースソフトウェア」を載せないというルールがある
Windows 10には、Windows 10 April 2018 Updateからcurl.exeコマンドが追加されたそうだが、ASCIIデジタルの記事によれば、このcurl.exeは、オープンソース版のものではなく、Microsoftが作った独自のものであるそうだ(ASCIIデジタル)。わざわざ新規に作成した理由として、Microsoft社内には、Windowsに「オープンソースソフトウェア」を載せないというルールがあるためなのだという。バージョン表記などに違いが見られる模様。
関連ストーリー:
Microsoftの広告収益化プラットフォーム廃止を前に、自ら広告プラットフォームを作ったストアアプリ開発者
2020年02月20日
Facebook、デフォルト開発環境としてVisual Studio Codeを採用
2019年11月22日
MS曰く、IEは技術的負債をもたらす
2019年02月12日
Google Chromeは新たなInternet Explorer 6になりつつある
2018年01月17日

