病気の治療と仕事を両立させるにはどうしたらいい?
あるAnonymous Coward 曰く、2020年8月8日にEテレで放送されたチョイスの緑内障最新治療情報で、本題である緑内障の治療について取り上げられていたのだが、登場する緑内障患者の中に(スラド的に?)考えさせられる方が登場している。
IT業界ではこちらのようなケースもままあるが、番組中に登場した患者はシステムエンジニアで、緑内障発症後に医師より進行を抑制する点眼薬を処方されていたという。しかし患者は当時、職場や現場に寝袋を持ち込んで泊まったり、定時後に会議が設定されることもたびたびで、点眼の機会を逸することが多かったという。
そんな生活を2年間つづけた結果、失明が危惧される状況に陥り、治療できる環境を確保するためシステムエンジニアを辞職、その後、写真家に転身したそうだ。色々考えさせられる状況ではある。
関連ストーリー:
厚生労働省、患者の医療情報を共有するシステム構築へ。マイナンバーカードと連携で
2020年08月06日
嘱託殺人事件が起きたことで「死ぬ権利」の議論が再燃
2020年07月28日
KDDIらスマホ依存問題に対処するため脳科学やAI技術を活用。4人に1人は依存症を認識
2020年07月16日
米連邦検事局、亜塩素酸ナトリウム水溶液をCOVID-19に効く内服薬として製造・販売していた親子を起訴
2020年07月14日


headless 曰く、
maia 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
女性計算機科学者でコンパイラ最適化の第一人者として知られるフランシス・アレン氏が8月4日に亡くなったそうだ。この日は彼女の誕生日だったという。享年88歳。チューリング賞を受賞した最初の女性でもある(
スピーカーケーブルに取り付けるだけで音質が良くなるアダプタが登場した。愛知県名古屋市にある森鉄工所(KaMS)が製造したもの(
町田征己・東京医大助教らの研究チームの発表によると、新型コロナウイルスが流行し始めていた2~5月の期間、約6割の人は発熱などがあっても仕事に向かっていたという。政府が発熱や咳などの風邪の症状がある人は、出勤しないことを求めていたが、やはり守られていなかった可能性が高い(
シャープが青果専用に12℃を維持し続ける「適温蓄冷材」を開発したそうだ。すでに食品宅配サービスの「パルシステム」が7月20日から利用しているという。一般的に食糧輸送などに使われている蓄冷材は、0℃(融点-1℃〜1℃)となっており、冷やしすぎて野菜などを凍らせたり、変色させてしまう低温障害事例があったという(
headless 曰く、
headless 曰く、
セミの体を乗っ取りゾンビ化、体を操りながら感染を拡大するという真菌が存在するそうだ。この真菌はマッソスポラ菌といい、オスのセミに寄生して生殖器と尾部、腹部を浸食するという(