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Garminの全サービスが停止中、3日経っても復旧せず

isi 曰く

ウェラブル端末メーカーGarminのサーバーがサイバー攻撃を受けた模様(ZDNetの記事)。

サービスの状況はSystem Statusで確認できるが、現在全サービスがダウンしている。

Garminは23日にコールセンターを含む全サービスの停止を告知したのち3日間沈黙していたが、日本時間26日になってプレスリリースを更新し、FAQページを公開した。FAQページは日本語版も用意されているものの、Garminの日本のWebサイト(https://www.garmin.co.jp/)のトップページにはサービス停止に関する情報自体出ておらず、簡単にはたどりつけない。なお、サービス停止の原因はランサムウェアによるものとの見方が強く出ているが、現在のところGarminではサイバー攻撃を受けたことを認めていない。

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IPA、TLS暗号設定ガイドラインの第3.0版を公開

情報処理推進機構(IPA)が、7月7日に「TLS暗号設定ガイドライン第3.0版」を発表した。2018年5月の第2.0版から約2年ぶりの改訂となる。第2.0版移行のタイミングで設定されたSSL/TLS通信の規格化や、技術環境の変化を反映した内容になっている。

このほかSSL3.0を利用禁止としたほか、TLSバージョン1.0および1.1(TLS 1.0/1.1)の無効化を推奨しているとのこと(TLS暗号設定ガイドライン~安全なウェブサイトのために(暗号設定対策編)~日経過去記事)。

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IPA、「怪しいZOOM」をダウンロードしないよう注意喚起

あるAnonymous Coward 曰く、

最近急速に使われだしているビデオ会議ツール「ZOOM」だが、Web検索結果から「怪しいZOOM」をインストールしてしまうケースが報告されているとして、IPAが注意を呼びかけている(ITmedia NEWSの記事IPAのツイート[1][2])。

この「怪しいZOOM」は、起動すると警告画面が表示され、そこに表示された電話番号に連絡するとサポート料金が要求されるというもの。いわゆる「テクニカルサポート詐欺」の一種と見て良いだろう。IPAによると、こういった相談がここ2週間で7件寄せられているという。

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