Alphabetが保険事業に参入。ウェアラブル端末のヘルスデータを活用?
あるAnonymous Coward 曰く、Googleの親会社Alphabet傘下でヘルスケア事業のVerilyが25日、保険子会社のCoefficientを設立し、保険事業に乗り出すことを発表した(Gizmodeの記事, The Vergeの記事)。
当面は企業向けに、社員の健康保険をストップロス型保険で提供する模様。現時点では詳細などは不明のようだが、報道では今後ウェアラブル端末でヘルスデータを収集したりといった、実際の健康情報に基づくプランなどを売り出してくるのではと分析されている。果たしてGoogle式の保険事業は成功するのだろうか?
すべて読む
| ITセクション
| Google
| 医療
| IT
|
関連ストーリー:
三井住友海上火災がサイバー保険を提供。エイネットのWeb会議システムと提携する専用サービス
2020年08月07日
厚生労働省、患者の医療情報を共有するシステム構築へ。マイナンバーカードと連携で
2020年08月06日
新型コロナウイルスに犬2匹が陽性反応。国内としては初めて。ただし感染とは断定できず
2020年08月04日
COVID-19から生還したアメリカの70歳男性、112万ドルの請求書を送りつけられる
2020年06月16日
Google Chromeのバージョン85で実装予定だったメモリ使用量の削減が延期になったそうだ。この機能は6月17日に発表されていたもので、Windows 10 May 2020 Updateで実装された「セグメントヒープ」を活用して、Chromeのメモリ使用量を減らす計画だった(