住信SBIネット銀行、Android版アプリの不要な権限取得について謝罪。スピード対応へ
住信SBIネット銀行が8月14日のリリースで、Android版アプリの権限取得についてのリリースを出した。このリリースでは、本来は不要なはずの「電話の発信と管理」、デバイス内の写真やメディアへのアクセス」について、「スマート認証NEO(FIDO認証を使ったもの)」の仕様によるものであると説明、ユーザーに理解を求める内容だった(やじうまWatch、8月14日のリリース、8月18日のリリース)。しかし、事実とは異なる内容からネット上で炎上していたという。ネットでの批判を受けて同銀は権限関係の修正スケジュールを発表。かつFIDO認証についても説明に間違いがあることを認めるリリースを18日に発表した。このリリースでは、「写真と動画の撮影」の権限に関しては8月末から9月上旬に削除、「電話の発信と管理」・「デバイス内の写真やメディアへのアクセス」権限の削除は9月中旬から下旬に削除する予定であると発表している。
14日のリリースから約4日間という短期間での対応を評価する声が出ているようだ。また14日のリリースについても、権限修正について告知した上で、修正前の原文が分かるように掲載をしている点も評価されている模様。
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