AppleがApp Reviewプロセスを更新。バグ修正の反映をしやすく
Appleは米国時間の8月31日、App Storeにおけるのアプリ審査規定の更新を行った。公開済みのアプリのバグ修正のためのアップデートでは、法的な問題がない限り、ガイドライン違反があっても公開を遅らせないようになった。この変更によりバグがあった場合でも、修正が手早く行えるようになる。審査でガイドライン違反が指摘された場合も、次の修正までに対応するという時間的な猶予ができるようだ(Apple、iPhone Mania)。もう一つの変更点としては、開発者からAppleに対してアプリ審査規定の変更を提案できるようになった。開発者向けのWebフォームから提案が可能になっている。今回の変更は6月に開催された世界開発者会議(WWDC 2020)で予告されていたもので、いわゆるフォートナイト問題とは無関係とされている。
すべて読む
| アップルセクション
| ソフトウェア
| アップル
|
関連ストーリー:
「Fortnite」が独自の課金システムを実装、Apple/Google両ストアで即日削除される
2020年08月14日
Apple曰く、すべてのアプリを個別に審査する必要があるため、クラウドからのゲーム配信は認められない
2020年08月10日
Facebook Gamingアプリ、iOS版はインスタントゲームのプレイ機能を非搭載
2020年08月09日
Apple、保留にしていた「HEY Email」のアップデートを承認
2020年06月27日
AppleのApp Storeルールは、Apple Arcade以外のゲーム配信サービスを許容しない
2020年03月27日
Apple、iPhoneをクラシックiPod風にするアプリをApp Storeから削除
2019年12月21日
VMwareがコネクター形状の「male/female」(オス/メス)表記を非推奨にし、「plug/jack(またはsocket)」を推奨するとThe Registerが報じている(