ゲーム企画コンテストPERACONにおける審査員の問題
CEDECのPERACONというゲーム企画コンテストで、その審査を行う一部審査員の質が問題になっているようだ。このコンテストはゲーム団体CESAの人材育成を目的に行われているものだという(じじいのプログラミング)。細部に関しては元記事を参照していただきたいが、主に3人の審査員が問題となっている模様。一人に関しては所属先会社の謝罪をうけて項目ごと削除されており、内容については不明だが、残りの二人については河上京子氏、審査委員長の遠藤雅伸氏の実名が出ており、二人の問題が詳細に指摘されている。
簡単にまとめると、河上京子氏の問題に関しては、審査する立場にもかかわらず、「分からない」「で?」「は?」といった、提出物に対する問題点の指摘ができていない内容のものが多数含まれているといったもの。
遠藤雅伸氏に関しては、審査委員長自らが、応募者に対して「ゲーム作り諦めてくれ」とか「業界から消えろ」と罵倒するなどセクハラ・パワハラとしか言いようのないのコメントが多数含まれている点などが指摘されている。
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あるAnonymous Coward 曰く、