東芝が複数の事業を整理。国内初のカラーTV工場閉鎖・車載用などのシステムLSIからも完全撤退
東芝で事業の整理が続いている。同社は30日、1965年に操業を開始し、国内初のカラーテレビ専門工場であった深谷事業所を2021年9月末に閉鎖すると発表した(東芝、NHK、時事ドットコム)。最近までは航空機向けのブラウン管などを製造していたという。約90人の従業員の雇用は維持されるとしている。その前日の29日には、子会社の東芝デバイス&ストレージにおけるシステムLSIの新規開発を完全に中止すると発表した(東芝[PDF]、MONOist)。同社は2019年11月時点では、システムLSI事業から撤退すると発表していたものの、自動運転車などに使用される車載向けの製品に関しては、将来性が見込めるとして継続する方針だった。
しかし、米中貿易戦争や新型コロナウイルスの影響などから、事業の継続性に問題があるとして、システムLSI事業から完全撤退すると決めたようだ。これに合わせて約770人の人員再配置や早期退職優遇制度による人員整理を行うと発表している。
関連ストーリー:
東芝、パソコン事業を完全に手放す。残り株式をシャープが取得し完全子会社化
2020年08月07日
東芝など12事業者、量子暗号通信に関する研究開発委託事業に参加。総務省主導
2020年07月31日
新型コロナウイルスの影響で上場企業の早期退職者募集が増える
2020年07月11日
東芝、4月20日から5月6日までインフラ系を除く国内全拠点を原則休業へ
2020年04月16日
東芝ITサービスで架空取引による売り上げ偽装
2020年01月21日


headless 曰く、
米ウォルト・ディズニーは9月29日、米国の従業員およそ2万8000人を解雇すると発表した(
headless 曰く、
セガのゲーム「龍が如く」がハリウッドで実写映画化されるそうだ(
headless 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
nagazou 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で、公開が延期されていた動く実物大ガンダムの公開期間が決まったそうだ。この動く実物大ガンダムは、神奈川県横浜市の山下ふ頭に構築され、本来なら10月にオープン予定だった(
nemui4 曰く、
日本政府は、2021年度から政府が購入するドローンのセキュリティ対策を強化するという(
headless 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
headless 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、