電柱の配電装置を不正に操作して千戸以上の民家などを停電させる。四国電力グループ社員を逮捕
四国電力グループの四電工社員、有沢勇耶容疑者(26)が、電柱の配電装置を操作し、1000件以上の民家を停電させていたとして逮捕された(高知新聞、読売新聞、毎日新聞)。逮捕容疑は電気事業法違反と威力業務妨害で、容疑者は犯行を認めているという。事件は19年8月8日午後10時12分ごろに発生。容疑者は高知市横浜東町の電柱にある高圧開閉器を不正に操作し、民家など計1029戸を停電させたとのこと。
各報道によると2015年以降、同様に開閉器が無断で操作される事件が7件発生しており、計5千戸余りが停電しているという。高知南署が今回の件との関連を調査しているとのこと。犯行動機などについては不明。
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