マイクロソフト、人間のアプリ操作を記憶させて作業の自動化を行う「Power Automate Desktop」のプレビュー版公開
Microsoftが9月23日、オンラインで開催されたIgnite 2020で「Power Automate Desktop」のプレビュー版を公開した(Microsoft、Qiita)。Power Automate Desktopは、人間の動作を記録・学習してソフトウェア動作を自動化するツールの一つ。プログラミングの知識がなくても利用できるとされる(Publickey、TechCrunch)。Microsoft Flowをベースにしつつも、同社が今年の6月に買収したSoftomotiveのロボティックプロセスオートメーション(RPA)技術を導入することで、UIオートメーション向けの並列実行やマルチタスク化なども行えるそうだ。また、ZapierやIFTTTと同じように、ウェブベースのアプリケーションを連携させることもできるという。そのためのブラウザ拡張機能も用意されているとのこと。
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