藤井聡太二冠、AMD Ryzen Threadripper 3990Xを使用
話題となった藤井聡太棋聖が何のCPUを使って新たにPCを自作するかについてだが、Threadripper 3990Xで確定した模様。PCパーツまとめによると、中日新聞の紙面に藤井聡太棋聖のインタビューが掲載され、そこに現在Threadripper 3990Xを使用している旨の発言が出ているそうだ(大元のつっつんさんのツイート、PCパーツまとめ)。その中日新聞の記事によれば、
これまでに三台作りました。最新のはCPUに「Ryzen Threadripper 3990X」を使っています。現状では、これが将棋用途では一番最適なので。将棋ソフトを動かすだけなので、ビデオカードは、映ればいいという感じで…。ほかにゲームなども入れていません。一番重視するのは、読みの早さを決めるCPUですね。棋士も、早く正確に手を読むのが大事ですから。
とのこと。
すべて読む
| ハードウェアセクション
| ハードウェア
| ニュース
| AMD
|
関連ストーリー:
藤井聡太棋聖、史上最年少の二冠を達成。時間できたら「パソコンを1台組みたい」
2020年08月21日
将棋、藤井聡太棋聖が一番会いたい人はAMDのリサ・スーCEO
2020年07月27日
将棋の藤井聡太棋士はAMD Ryzen 7 1800Xユーザー
2018年12月04日
史上最年長棋士の加藤一二三九段、ついに引退
2017年06月22日
今月の16日第91期棋聖戦第4局で勝利、18歳という最年少でタイトルを獲得した藤井聡太棋聖。最近行われたプロ将棋界初の早指し団体戦「第3回AbemaTVトーナメント」でも3戦3勝という順調な結果を出している(