リーディングビュー

Microsoft Flight Simulatorに新たなバグ観光地候補。巨大な穴の中に空港が

以前、8月に発売された「Microsoft Flight Simulator(MSFS)」で、オーストラリア・メルボルンに実在しない巨大ビルが存在、観光地化としたという話があったが、新たな観光地候補となりそうな場所というかバグが発見された(CNN)。

この場所はブラジルのリオグランデドノルテ州で、地面の真ん中に巨大な穴が空いているという。発見者はredditのユーザーだとされ、この巨大な穴の中に突入したという。その様子は動画で残されている。この動画を見る限り、あまの深さは2300フィート(約700メートル)ほどあり、突入すると穴には空港が存在する。空港は「ラゴアノバ」という名称で実在するとのこと。ただ動画を見る限り、空港は穴の壁面側にあるようで着陸するのは無理っぽいようだ(動画)。

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セガ、ゲームギアミクロ本体色の人気投票とプレゼントキャンペーンを実施中

10月6日のゲームギアミクロ発売を前にセガが製品情報サイトの「ゆるセガ投票」を再開し、ゲームギアミクロの本体色に関する人気投票を実施している(ゆるセガ投票コーナー)。

ゲームギアミクロはゲームギアを40%弱という極小ミクロサイズで再現したもので、カラーバリエーションはブラック・ブルー・イエロー・レッドの3色。各色異なるゲームタイトル4本が収録される。投票期間は10月13日15時まで。投票後に投票結果をツイートすることで、ゲームギア本体などの賞品が当たるキャンペーンに応募できる。投票は何回でも可能で、その都度キャンペーンに応募可能となっているようだ。なお、応募にはセガ公式Twitterアカウントをフォローする必要がある。スラドの皆さんはどの色が好みだろうか。

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中国miHoYoのARPG「原神」、今度はiOS版でクリップボードを読み取るという不具合

あるAnonymous Coward 曰く、

先日PC版でスパイウェア疑惑が取り沙汰されたARPG「原神」だが、iOS版でもクリップボードの内容を読み取るという不具合があったとメーカーであるmiHoYoが発表を行った。TikTokのときと同じように、OSをiOS14にアップデートしたユーザーからこの不具合の指摘があった模様(miHoYoITmedia)。

このクリップボード情報を自動的に読み取る現象は、もともとは内部テスト用に用意されていた機能で、指定されたコードをゲーム内にコピーし、テスト用のコンソール画面を起動するために用意されていたものだとしている。正式版では削除する予定だったが、完全に削除されていなかったことが分かったとしている。

miHoYoは読み取った情報を保存したり、アップロードするといった行為は行っていないとした上で、App Storeにこの機能の削除申請をしたとしている。App Storeの審査通過後にアップデートが行われる予定だとしている。

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セガの『龍が如く』がハリウッドで実写映画化へ

セガのゲーム「龍が如く」がハリウッドで実写映画化されるそうだ(龍が如くスタジオ公式ファミ通4Gamer.net)。

龍が如くスタジオ総合監督の名越稔洋氏がTwitterや9月27日に放送された情報番組「セガなま~セガゲームクリエイター名越稔洋の生でカンパイ~などで言及したそうだ。制作はハリウッドの1212 EntertainmentとWild Sheepとセガが提携して行うという。現在は制作会社と協議をして出演者の構成を決めている段階であるようだ。

ただ同氏は

「(名越氏が)納得がいかなかったら、やりたくないということを全面に押し出して話をしている。基本的には(作品に)口を出して、ちゃんとしたものを作るという前程で、覚悟してやります」

とも話していたそうで、名越氏が座組が納得いかなかったら流れてしまう可能性もゼロではなさそうだ。

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ネット界隈でスパイウェア疑惑が取り沙汰されていたPC版「原神」のmiHoYo、スパイウェア疑惑について正式に否定

中国のゲームメーカーmiHoYoの制作したオープンワールドARPG「原神」のPC版で、スパイウェア疑惑が持ち上がっていたようだ(miHoYo公式AUTOMATONGAME Watchねとらぼ)。

PC版原神を起動するとmhyprot2.sysが起動し、本体を削除してもmhyprot2.sysだけは起動し続けることから、ユーザー間でスパイウェアではないか、という疑惑が持ち上がっていた模様。これに対してmiHoYoは9月28日、スパイウェア疑惑を否定する内容を発表した。それによるとmhyprot2はチート対策として用意されたもので、

ゲーム終了後も起動していた理由に関しては、

アンチチートプログラムがゲーム終了、またはアンインストール後、持続的に運行するのは一部の不正プログラムの利用者が、ゲームを起動しない隙間を利用し不正プログラムをゲームパッチに植え付けする行為を防ぐためであり、本旨としては公正なゲーム環境の維持を目的としておりました。

としている。現在はアンチチートプログラムが起動し続ける問題は修正されているという。

この問題はmhyprot2プログラムだけではなく、利用規約内の「個人情報の完全なる保護を約束することはできません」という一文があったことや、昨今の中国関連の情勢も憶測を生む原因になっていたようだ。

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「ぷよぷよeスポーツ」アップデートで色覚多様性に対応

セガの「ぷよぷよeスポーツ」が色覚多様性に対応したそうだ。色を感じる細胞に関しては人によって差があるが、その働きが弱い人は以前は「色盲」「色弱」「色覚異常」などと表現されていた。現在は日本遺伝学会の用語改訂により、「色覚多様性」という用語に統一されているという(セガ公式アカウントGAMEクロス)。

セガの「ぷよぷよeスポーツ」がこうした色覚多様性に対応するためのアップデートを行ったと報じられている。ぷよぷよeスポーツは、ジャパン・eスポーツ・プロライセンスに認定タイトルとして登録されている。今回の大型アップデートで、「3色覚」「1型2色覚」「2型2色覚」「3型2色覚」などの色覚多様性に対応しているほか、「色のつよさ」も設定できるようにしたという。

そのほかの工夫として、ぷよが落下中の点滅効果を削減したほか、形状での判別がしやすいように、ぷよの形状を16種類にまで増やしたとしている。大型アップデートでは、そのほかの機能として「きがるにたいせん」モードで行われている他のプレイヤーの試合を観戦できる「かんせん」モードや、対戦中のプレイヤーを応援する機能、「オートプレイ」機能の追加などが行われている。

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アマゾン、クラウドゲーミングサービスLunaを発表。コントローラーがSwitchに似すぎでトレンド入り

米Amazonがクラウドゲーミングサービス「Luna」を発表した。AmazonのAWSにあるサーバー上でゲームを処理し、PCやスマートフォン、もしくはFire TVなどの端末を接続したモニターなどから操作するというストリーミング形式のサービス。専用ゲーム機やゲーミングPCでなくてもプレイできるというメリットがある。Googleの「Stadia」やMicrosoftの「xCloud」と同様のサービスになる(AmazonReal SoundPC WatchEngadget)。

月額サブスクリプション制となっており、月額利用料金は5.99ドル。現在は招待制の早期アクセス提供中となっており、この期間は49.99ドルで提供されるとしている。今のところ米国でのみのサービス展開で日本での開始予定はない模様。早期アクセス期間に提供されるゲームとして、「CONTROL」「バイオハザード7」「GRID」などがある。

4K表示・60fpsのパフォーマンスが出るとされている。ゲームプレイはキーボード/マウス、Xbox OneやDualShock 4などのコントローラが利用可能。また49.99ドルで販売されるAmazon独自の「Luna Controller」も用意されている。専用コントローラーでは入力信号をAmazonクラウドに直接伝達するCLoudDirectという仕組みが採用されており、レスポンスが17~30ミリ秒早くなるらしい。コントローラーのデザインはNintendo Switchに類似しており、その意味でTwitterのトレンドに一時期載っていたこともあるようだ(Nintendo Life)。

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MS、プレイヤーの操作を予測してレイテンシを削減するクラウドゲーミング向け遅延解消技術を発表 2014年08月29日

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Xboxアプリベータ版、iOSでもXboxコンソールに接続してリモートプレイが可能に

headless 曰く、

MicrosoftがAndroidとiOS向けにベータ版の提供を開始したXboxアプリでは、インターネット経由でXboxコンソールに接続してゲームプレイができるようになっている(MicrosoftのHarrison Hoffman氏のツイートNeowinの記事The Vergeの記事)。

AppleのApp Store Reviewガイドラインは9月に改訂されてApp Storeでのストリーミングゲームアプリが提供可能となっているが、提供するゲームは個別のアプリとしてApp Storeに登録する必要がある。そのため、Xboxゲームをクラウドから直接ストリーミングでプレイ可能にするMicrosoftのProject xCloudのようなサービスをiOS向けに提供することが困難な点に変わりはない。

一方、Xboxアプリベータ版のリモートプレイ機能はユーザーが所有するXboxコンソールをサーバーとして接続するリモートデスクトップクライアントに相当するため、Appleのガイドラインに抵触しないとThe Vergeが指摘していた。同様の機能を持つアプリとしてはソニーがPS4 Remote Playを昨年からApp Storeで提供しており、Xboxアプリも問題ないとみられる。

なお、Android版はGoogle Playからダウンロードできるが、iOS版はTestFlightでのテストが行われており、現時点ではベータテスターの数が制限に達しているため新たに参加することはできない。

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マイクロソフト、The Elder Scrollsなどのタイトルを持つゼニマックス・メディアを買収

Microsoftは現地時間9月21日、ZeniMax Mediaを買収する契約を締結したと発表した(Microsoft・XBOXGame Spark4Gamer)。

ZeniMax Mediaは、「The Elder Scrolls」や「Fallout」、「DOOM」といった有名ゲームタイトルを提供しているBethesda Softworksの親会社。買収金額は75億ドル(約7830億円)となる。買収は傘下のゲームスタジオや各地にある出版オフィスなども含まれるとしている。Microsoftはリリースで、「著名なクリエイターがチームXboxに参加」と謳っている。

ZeniMax Mediaは、PlayStation 5で「DEATHLOOP」や『Ghostwire: Tokyo』といったソフトを独占販売すると発表しているが、今回のMicrosoftによる買収でこういったソフトの扱いが、どうなるかについてはまだ分かっていない模様。

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2019年のPCに占めるSSDの搭載率は6割となりHDDを抜く、テクノ・システム・リサーチ 2020年09月24日
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PlayStation 5の発売日が11月12日に決定。光学ドライブ有りが4万9980円、無しが3万9980円

ソニーがプレイステーション5を11月12日に発売すると発表した。製品は光学ドライブの有無で2種類が用意されており、価格はUltra HD Blu-ray対応ドライブ搭載の通常版が4万9980円(以下すべて税別)、非搭載のDigital Editionが3万9980円となっている(PlayStation.Blog)。

スペックは過去記事にもあるように、 CPUに8コア・16 スレッドのAMD Ryzen (Zen2ベースで最大動作クロックは3.5GHz)、 GPUに10.3 TFLOPSの処理能力を持つAMD Radeon RDNA 2(Navi 2x)アーキテクチャでハードゥエアによるレイトレーシング処理のアクセラレーションにも対応する。メインメモリはGDDR6 16GB、ストレージはSSDで容量は825GBとなっている。また先述したように通常版には光学ドライブとして読み出し専用のUltra HD Blu-rayが搭載されている。

先行して発売される国は、日本、米国、カナダ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、および韓国となっている。周辺機器を含む予約受付は18日10時よりスタートするとしている。続いて11月19日から欧州、中東、南米、アジア、南アフリカでの販売が開始されるとしている。

周辺機器も本体と同時に予約受付が行われる。ラインナップと価格に関しては、DualSenseワイヤレスコントローラーが6980円、PULSE 3Dワイヤレスヘッドセットが9980円、HDカメラは5980円。メディアリモコンが2980円、DualSense 充電スタンドが2980円となっている。

同時発売タイトルは以下の通り
  • Astro’s Playroom (JAPANスタジオ) PS5本体にプリインストール
  • Demon’s Souls (Bluepoint Games / JAPANスタジオ) 7,900円
  • Destruction AllStars (Lucid Games / XDEV) 7,900円
  • Marvel’s Spider-Man: Miles Morales (Insomniac Games) 5,900円
  • Marvel’s Spider-Man: Miles Morales Ultimate Edition 7,900円
  • リビッツ!ビッグ・アドベンチャー (Sumo Digital / XDEV) 6,900円

正式発表に合わせて新規タイトルも発表されている

  • デビル メイ クライ 5 スペシャルエディション[カプコン]
  • FINAL FANTASY XVI(ファイナルファンタジー16)[スクウェア・エニックス]
  • Five Nights at Freddy’s Security Breach[Steel Wool Studios and ScottGames]
  • Hogwarts Legacy[Warner Bros. Games]
  • ゴッド・オブ・ウォー新作[サンタモニカスタジオ]

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ソニー、PlayStation 5の外観を初公開 2020年06月13日
ソニー、延期していたPlayStation 5の映像イベントを12日配信へ 2020年06月10日
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龍が如く7、ほぼ全自動のバグ取りシステムを構築

セガの「龍が如く7 光と闇の行方」では、全自動バグ取りシステムなるものが導入されたらしい(ファミ通.com)。

手動での操作を記録し、自動テスト用のファイルを作成する「どこでもリプレイシステム」、バグのような挙動が発見されると、ログやスクリーンショット、動画などをまとめて自動送信するバグ報告の自動化。バグの再現性を確認する自動テストプレイ機能、さらに解決処理作業のの優先順位を付けるバグ選別の自動化などの機能も備わっているとのこと。

この全自動バグ取りシステムの導入により、バグ1件あたりの作業時間が以前のシリーズと比較すると軽減されたとしている。

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Razer、ゲーマーの集中力と反応速度を維持し、味も長持ちするというチューインガムを発表

headless 曰く、

Razerの関連会社RESPAWNは8日、Mars Wrigleyの5 Gumとのコラボレーションによるゲーマー用チューインガム「RESPAWN by 5」を発表した(プレスリリースSlashGearの記事)。

RESPAWN by 5はシュガーフリーで1枚5カロリー以下の5 GumをベースにビタミンBや緑茶抽出成分を配合し、集中力や反応速度を維持するという。開発にあたってRESPAWNと5 Gumのチームはフォーカスグループによる研究を行い、ゲーマーの習慣とゲーム中の製品消費傾向から最適なフォームファクターと成分、味を決定したそうだ。味が長持ちする3種のフレーバーはCool Mint/Tropical Punch/Pomegranate Watermelon。Pomegranate WatermelonはRESPAWNの粉末ドリンクミックスで最も人気のあるフレーバーの一つとのこと。

RESPAWN by 5の価格は1パック(15枚入り)2ドル99セント、10パック27ドル99セント。既に8日から一部の小売店で発売されているが、販売は米国限定となるようだ。

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太陽電池とボタン押下発電のみで動作するゲームボーイ誕生

米ノースウェスタン大学とオランダのデルフト工科大学が、バッテリーレスのゲームボーイを作ったそうだ。バッテリー廃棄による環境への影響もなく、なおかつ電池なしで永久にプレイできるというのが売りであるらしい。本体のCPUはオリジナルのゲームボーイと同じものだが、システムはエミュレーターを使用しているという(Engadget動画)。

ただ、エミュレーターはオリジナルの基板を流用するよりも消費電力が高くなるとのこと。そこで駆動用の電源として太陽電池のほかに、プレイ中に押すことが必須となるボタンを押すことで発電する仕組みを用意したそうだ。ボタン押しで発電された分はコンデンサーに保存されるという。

またゲーム中にエネルギー切れを起こした場合でも、プレイデータが飛ばないようにシステムに不揮発性メモリーを採用。電源が回復し次第、続きがプレイできるようになっているとしている。

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マイクロソフトがXboxシリーズSを正式に発表。仕様も見えてきた

あるAnonymous Coward 曰く、

以前から噂として存在していた次世代Xboxの廉価版「Xbox Series S」が正式に発表された。コントローラーの写真と比較するとかなりコンパクトで、史上最小のXBOXだとしている。白い箱形の筐体に丸い円形の黒い部分があり、スピーカーのようなデザインをしている。価格は299ドル。発売日は未定とのこと(Twitter XBox公式のツイート)。

ギズモードによると海外サイトのThurrottに写真と価格がリークされたことから、公式発表してしまえって感じで発表になった模様(Thurrottその1ギズモード)。

そのThurrottによると、仕様はディスクドライブはなし、画面解像度は2560×1440ドット(1440P)でフレームレートは120フレーム/秒。ストレージサイズは512GBで、4Kストリーミングメディアの再生、4Kへのアップスケーリングなどの機能を備えているとしている。なおフレームレートに関しては60フレーム/秒と報道によってまちまち。Thurrottでは発売日は11月10日ごろではないかと予測している(Thurrottその2)。

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11/22(日) 秋葉原で「第10回 マイコン・インフィニット☆PRO-68K」開催

arx_uho 曰く、

X68000をはじめとしたコンピューター、ゲームマシンを持ち寄って、わいわいガヤガヤ楽しむための展示・即売会「第10回 マイコン・インフィニット☆PRO-68K」の開催が11/22(日)に決定しました(公式サイト)。

さぁ、みんなでコンピューターにふれて楽しみましょう!いつものように、様々なパソコン、ゲーム機に触れることができます。会場はWi-Fiスポット、電源が使用可能です。新型コロナウイルス対策につきまして、みなさまのご協力およびご理解をいただきますよう、お願いいたします。

今回はCOVID-19対策で3密を避ける運営となり、講演会と懇親会は行われない。その代わり展示・即売会の開催時間がいつもより長い10時30分~17時までとなる。各種参加料金は今回から引き上げられているが、別料金だった講演会が中止となったためか当日券は2,000円と倍額(高校生以下無料)になっている。会場は秋葉原UDXカンファレンスA+Bで、マスクの着用や会場入り口に設置される消毒用アルコールの使用が必須となる。体温が37.5℃以上の人や体調の悪い人は入場できない。現在、出店者募集および、前売り券の販売を行っている。

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X68000用の光る電源スイッチキットが登場 2020年07月21日
11月2日(土)秋葉原で「第9回 マイコン・インフィニット☆PRO-68K」開催 2019年07月30日
X68000の新作ゲーム「ヴァリストレスナルト」が発売される 2018年09月11日
X68000をモチーフにしたRaspberry Pi 2/3用ケースが発売される 2018年07月23日
11/24(土)、秋葉原で「第8回 マイコン・インフィニット☆PRO-68K」開催 2018年06月01日
10月8日(日)、秋葉原で「第7回 マイコン・インフィニット☆X68000 30周年PRO-68K」開催 2017年07月12日
3/12(日)、秋葉原で「第6回 マイコン・インフィニット☆ひなまつりPRO-68K」開催 2016年11月23日
6/25(土)秋葉原で「マイコン・インフィニット☆暑中見舞いPRO-68K」開催 2016年01月30日
X68kなどのコンピュータ/ゲーム関連イベント「マイコン・インフィニット☆黄金週間PRO-68K」、5月4日に開催 2015年01月16日
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X68K関連イベント「マイコン・インフィニット☆PRO-68K」、5月4日に開催 2014年04月03日
シャープ、GALAPAGOS STORE にて X68000 XVI のカタログ公開 2013年07月07日

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Flight Simulatorでオーストラリアに実在しない地上212階建ての巨大ビルが誕生。消される前にとパイロットが集まる

先日発売された「Microsoft Flight Simulator(MSFS)」で、オーストラリア・メルボルンに実在しない謎の超高層タワーが誕生したそうだ。高さは地上212階建てで高さはおよそ700m超とのこと。Engadgetに建物の画像のスライドショーが掲載されているほか、動画も上がっているが、建物が黒いせいかビルと言うよりはモノリス感が強い(Engadgetでこぱんさんの動画)。

プレーヤーからは「メルボルン・シタデル」という愛称までつけられ、バーチャル観光名所担っているほか、屋上への着陸を目指すパイロットが集まる状況になっている模様。記事によるとこうなった理由は、MSFSのデータとしても使われているOpenStreetMap上に212階建てのビルが一時登録されていたためではないかとしている。この登録データも階数の誤入力だった可能性があるとしている。

記事によると、MSFSシミュレータとしての性質が強いことから、メルボルン・シタデルはそのうち削除されるのではないかとのことから、記念飛行のためにさらに人が集まる事態になっている模様。

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Flight Simulator新作、ダウンロードに必要なファイルサイズがデカすぎで問題に

過去記事にもあるが、Microsoftが18日に発売した新作の「Microsoft Flight Simulator」が、ファイルサイズがでかすぎ(90GB前後)て問題が起きている模様。(AUTOMATON)。

Steamにはゲームの購入後、プレイ時間が2時間以内であればライセンスを無効化して返金がしてもらえる「返金リクエスト」というシステムがある。しかし、今回の場合、ゲームを起動してからファイルのダウンロードを行う仕組みであること、ファイルのダウンロード終了までに2時間超えは普通にあることから、ダウンロード時間がプレイ時間にカウントされてしまい、実質的に返金リクエストが受けられないという懸念がユーザーの間で広がっていたようだ。

実際に元記事でも、当初は返金リクエストが受けられないと報道されていたが、のちにSteamの返金リクエストには影響なしと修正している。これは、Steamを運営するValveが海外メディアPC Gamerに対し、システム上はダウンロード時間はSteamの「プレイタイム」としてカウントされるものの、返金リクエストの規定に影響しないと話していることを反映したものだという。PC Gamerの記事では、長すぎるダウンロード時間についてもMicrosoftと対策を協議している模様(PC Gamer)。

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海腹川背がアーケードゲーム化し「海腹川背Fresh! for AC」に。ロケテスト実施中

スーパーファミコン時代にデビューした横スクロールアクション釣りゲー「海腹川背」が、いつのまにかアーケードゲーム化されるまでになったそうだ。ゲーム開発をしているスタジオ最前線さんがロケテスト実施中というツイートをしていたことで判明したとのこと(公式サイトスタジオ最前線さんのツイート4Gamer.net)。

ベースになっているのは、Nintendo SwitchやPS4などで発売された「海腹川背Fresh!」で、製品名は「海腹川背Fresh! for AC」である模様。ロケテストはセガ秋葉原1号館などの都内3店舗で19日から1週間程度行われるとしている。プレイヤーキャラクターとしてコットンシリーズのシリーズのナタ・デ・コットンのほか、超・海腹という新キャラクターもいるらしい。

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さよならKinect。Xbox Series Xではサポートされないことが確定

あるAnonymous Coward 曰く、

発表時に専用ポートがないことから予想されていたが、Microsoftは同社の次世代ゲーム機である「Xbox Series X」でKinectをサポートしないことが分かった。公式ブログXbox Wireでゲーム部門責任者Phil Spencer氏の発言から確定した(Xbox Wire)。

Xbox Series Xでは、すべてのXbox One、Xbox 360タイトルがプレイ可能な下位互換性があるとされていたが、これによりKinect対応ゲームについてはプレイできないことになる。とはいえRedditにまとめられたXbox One用Kinectゲームリストによれば、Kinect対応アプリは全部で40本程度であるようだ。

なおPhil Spencer氏は同時に、Kinect対応ゲーム以外は下位互換を維持しており、さらに読み込みやパフォーマンスなども何倍も向上すると発言している(GIZMODOEngadget)。

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あの360度回転体感ゲーム筐体、セガ「R360」の開発裏話

4Gamerに360度ぐるりと回転することで話題になった回転体感ゲーム筐体、セガ「R360」の開発経緯が掲載されている。具体的な開発経緯や登場人物の説明に関しては元記事やタレコミを参照していただきたいが、R360開発のきっかけはオーストラリアでロケテストされていた「謎のマシン」にあったそうだ(4Gamer)。

このオーストラリアにあった謎のマシンは、R360と同じく人が乗り込みX(横)・Y(縦)・Z(奥行)の3軸で回転するという実験機のような筐体だったという。ちなみにその筐体にはセガの「アフターバーナー」が勝手にインストールされていたそうだ。この筐体を超えるゲーム筐体の開発を始めたことが、のちのR360プロジェクトにつながったとのこと。

tamaco 曰く、

1990年に稼働開始した究極の体感ゲーム筐体「R360」機械系設計者に関する記事。

現在,セガで企画設計生産本部参事を務める吉本昌男氏。本当はバイクメーカーのヤマハ発動機に入りたかったが不採用だった。1987年セガ入社し、3年後にはR360をの機構設計を担っている。もう1人のキーマンはR360の開発チームを率いた松野雅樹氏(現在はセガを退職)。2年早い入社の松野氏は入社後すぐ,鈴木 裕氏が指揮していた「ハングオン」の開発に参加。「スペースハリアー」(1985年リリース)では駆動部分を設計したという。

その後も「アウトラン」(1986年リリース),「アフターバーナー」(1987年リリース),「バーチャレーシング」(1992年リリース)など,鈴木氏が手がけた体感ゲームの筐体設計を担当した。

入社3~5年の新人が海外を飛び回り、今までになかったゲームを作り上げていく社風はすごいものがある。

「開発当時は残業休日出勤が当たり前で,1年間で出社しなかった日が6日だけ」「当時のセガは,昇格に際して協調性などより強靱性,つまりどれだけタフに働けるかを重視していて,強靱性評価試験があった」というのは、今でいうなら超ブラック企業な面もあった。

セガに関しては、クリエイター鈴木裕(スペハリ,バーチャシリーズ)、プログラマー中裕司(スペハリ,ソニック)、音楽の川口博史(スペハリ,アウトラン)など今までも記事になった天才たちも多いが、同世代にはまだまだこのような記事化されてない面白い話が多そうである。このような記事を書ける著者 黒川文雄氏だからによるところが大きいので今後も期待したい。

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