多くの金融機関が推奨するセキュリティソフトRapport、Chromium版Edgeの対応は2021年1月-3月を予定
国内のほとんどの銀行のネットパンキングでは、IBM製のセキュリティソフトである「IBM Security Trusteer Rapport(以下Rapport)」のインストールが推奨されている。PCでネットバンキングを使っている人なら、何度かインストールを求められたことがあるだろう(IBMリリース、豊川信用金庫[PDF]、多摩信用金庫)。しかし、このRapportは旧来のMicrosoft Edgeまでしか対応しておらず、現行のChromium版 Microsoft Edgeはサポート対象外。このため各銀行や信用金庫などでは現在、対応しているGoogle ChromeやFirefox、もしくはInternet Explorerの使用を推奨するよう各サイトで通知している。この通知によれば、Chromium版 Microsoft EdgeにRapportが対応するのは、2021年1月〜3月頃になるという。
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