強烈な毒をもつふさふさの毛虫再び。米バージニア州で目撃例が増加
2014年頃に話題となったこともある「ふさふさ」毛虫が帰ってきてしまったようだ。ウイッグが何かのようにも見えるこの毛虫は蛾の一種であるサザン・フランネル・モスの幼虫で強い毒を持つ。現在、米バージニア州で相次いで目撃されており、バージニア森林局が見かけても近寄らないよう警告を出しているという(CNN、ナゾロジー)。 この毛虫は長い毛の中に毒針毛を持っており、万一触れてしまった場合、かゆみとともに発疹が置き、嘔吐や発熱、腫れなどが起きてしまうとされる。これまではテキサスやミズーリなどでは見られたものの、バージニア州で見かけることはまれだったようだ。目撃例が増えた原因は不明だが、気候変動に伴い昆虫の生息域も変化しているのではないかとしている。
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