Telegram上でディープフェイクヌードを作るボットが活動。10万人以上の女性のデータが生成される
セキュリティ企業のSensityは10月20日、暗号化されたメッセージングアプリのTelegram上で、10万人以上の女性のディープフェイクヌードが拡散されていると発表した。同社によれば、Telegram上でディープフェイクを生成するAIボットが共有されているのが原因であるようだ(Sensity、GIGAZINE、ITmedia)。このAIボットはDeepNudeの進化形とされ、ネットに存在する個人の写真を元にディープフェイクヌードを自動生成している。Sensityによれば被害は2020年7月現在で10万4852人に及んでいるという。また7月までの3か月という短時間で198%も画像が増加したとしている。このAIボットに女性の写真を送ると数分後にヌード画像が生成されるそうだ。ただし生成される画像は完全なものではなく、完全な状態で見るには料金の支払いが必要だとしている。
すべて読む
| ITセクション
| 犯罪
| ソフトウェア
| 人工知能
| ボットネット
|
関連ストーリー:
ディープフェイク技術を使って合成AVを作成、収益を得たとして男二人が逮捕。国内初
2020年10月05日
Microsoft、なりすまし動画などを検知するための技術を発表
2020年09月04日
Google、「ディープフェイク動画」を検出する技術開発に向け大規模なデータセットを公開
2019年09月30日
人工知能を使って服を着た女性の写真から裸の画像を生成するソフトウェアが登場
2019年06月28日
headless 曰く、
菅義偉首相は26日に開会する臨時国会の所信表明演説で、2050年までに温室効果ガスの排出を「実質ゼロ」とする方針を示すと各メディアで報じられている(
あるAnonymous Coward 曰く、
headless 曰く、
NECパーソナルコンピュータ(NEC PC)が10月20日に発表した新製品が酷評を受けている。このPCは「LAVIE Direct DT Slim」で容量約1Lの小型筐体モデル。酷評を受けている理由はその価格とスペックにある。エントリー構成時の仕様としては、CPUにCeleron G5905T、メインメモリの容量は4GB、ストレージはHDDで容量は500GB、OSはWindows 10 Homeなどとなっている。このエントリー構成時の税別価格は98,800円となっている(
衛星放送用のBS・110度CSアンテナは、強風などで角度がズレてしまうと受信ができなくなってしまう。また近年の気象条件から台風時の強風などで破壊されてしまうことも多い。多くのBS・110度CSアンテナはお椀のような形であり、その形状のため強い風の影響を受けやすくなっている。そんな中、DXアンテナは強風にも耐えうる45形BS・110度CSアンテナを開発したそうだ(
東京地裁で10月21日、Twitterの「いいね」を押したことで、誹謗中傷が拡散したことが名誉毀損に当たるかを問う裁判の第1回口頭弁論が行われた(
headless 曰く、
headless 曰く、
米PayPalは21日、PayPalデジタルウォレット上で暗号資産(暗号通貨・仮想通貨)を取り扱えるようにすると発表した。PayPalアカウントから直接暗号通貨を購入したり、所持する、売却するといったことが行えるようになる。まずは米国からのスタートで、リリースでは数週間以内にサービスが利用可能になるとしている。2021年初頭から全世界で使えるようにしていく方針であるようだ(
headless 曰く、
先日、
Google Cloudは17日、DDoS(分散サービス拒否攻撃)の脅威に関するブログの中で、2017年9月にこれまで未発表だっさた大規模なDDoS攻撃を受けていたことを取り上げている。この6カ月間行われた攻撃のピーク時には、最大約2.5Tbps/秒ものデータを吸収する必要があったとされ、これは同社にとっても過去最大規模の帯域幅の攻撃だったようだ(
headless 曰く、
ポルトガルの大学に所属する6人の研究者が「