開店休業中となっていたLinux Journal、スラッシュドットメディア傘下になって再復活へ
何度か活動を休止してきた米Linux Journalが、SlashdotMediaによって買収され、復活するそうだ(Linux Journalリリース、Publickey)。Linux Journalは1994年に紙媒体で出版さ、2011年8月に電子出版へ移行。その後経営に行き詰まり2017年12月に倒産の危機に(過去記事)。なんとか翌年London Trust Mediaにより救済されてオンラインメディアとして活動していた(過去記事その2)。しかし、2019年8月に資金が無くなりスタッフが解雇、過去記事のアーカイブの公開のみ行われる休業状態だった(過去記事その3)。そんな中、9月22日にSlashdotMediaの運営化に入ることが発表された模様。ちなみに現在は人材募集中の状態であるようだ。
すべて読む
| Linuxセクション
| Linux
| 書籍
|
関連ストーリー:
Linux Journal、今度は本当に終了
2019年08月10日
Linux Journal、復活
2018年03月15日
Linux Journal 終了?
2017年12月03日
米Amazonで一部のライトノベルの販売が立て続きに禁止されているようだ。具体的な作品名としては「ノーゲーム・ノーライフ」や「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」などの名前が挙げられている。削除された理由は不明とのこと(