Googleサービスのアイコンデザインが変更。色が統一されすぎて視認性が悪くなったとの意見多数
最近になってGoogleのサービス関連のアイコンが変更されたそうだ。しかし、すべてのアイコンに同じような色を配色した結果、視認性が悪くなり、目が滑るという声が出ているようだ(Togetter)。ドライブ、フォト、マップ、Gmailなどの多くのアイコンで、Googleのロゴマークに使用されている青・赤・黄色・緑で構成されたアイコンに統一されている。すべてのアイコンが同じような配色バランスで構成されているため、ぱっと見でアイコンの識別が難しくなっている。とくに頻繁に使用するGmailが見つけにくくなったことに対する不満の声が大きいようだ。
このアイコンデザインの変更は10月6日に「G Suite」が「Google Workspace」に変更された段階で行われていた。デザインが反映されたのは最近だが、デザイン発表時点でアイコンデザインがわかりにくいという指摘はあったようだ(GIZMODO、Google Workspaces動画)。
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