リーディングビュー

新Microsoft Edge、Windows 10上のChromeやFirefoxなどで直接ダウンロードできなくなる

意図するところは不明だが、Windows 10上のGoogle ChromeやMozilla Firefoxなどで新Microsoft Edgeが直接ダウンロードできないようになっている(Softpediaの記事Techdowsの記事)。

以前はWindows 10上のChromeやFirefoxで新Microsoft Edgeの公式ページにアクセスすると「ダウンロード」ボタンが表示されて直接ダウンロードできたが、現在は「今すぐ試す」ボタンに置き換えられている。このボタンをクリックするとレガシーEdgeが起動して同じページが開き、ここで「ダウンロード」ボタンをクリックすることでようやくダウンロードできる仕組みだ。

このほかInternet Explorerや、ChromeとUser Agentが共通のBraveやVivaldiでも同様だ。Operaでは「ダウンロード」ボタンが表示され、普通にダウンロードできる。新Microsoft Edgeの場合、DevとCanaryでは「ダウンロード」ボタンが表示されるが、正式版とBetaでは「詳細を見る」ボタンに置き換えられており、クリックすると機能紹介ページに移動する。

一方レガシーEdgeの存在しないWindows 10以外のOSの場合、どのブラウザーを使用しても「ダウンロード」ボタンが表示されるようだ。なお、新Microsoft Edgeのビジネス向けダウンロードページではOSやブラウザーにかかわらずオフラインインストーラーがダウンロードできる。

すべて読む | ITセクション | Chrome | マイクロソフト | Firefox | インターネットエクスプローラ | インターネット | Windows | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
レガシーMicrosoft Edge、来年3月でサポート終了 2020年08月19日
Microsoft、インストールできない新Microsoft Edge拡張機能を公開 2020年07月10日
新Microsoft Edge、ユーザーの確認前に他のブラウザからデータをインポートする挙動 2020年07月02日
Microsoft Edgeプレビュービルド、Chromeウェブストアからの拡張機能入手を推奨 2020年05月10日
Chromeウェブストア、新Microsoft EdgeユーザーにGoogle Chromeを推奨するのをやめていた 2020年03月13日
Chromeウェブストア、新Microsoft EdgeでアクセスするとGoogle Chromeを推奨 2020年02月22日
ChromiumベースのEdgeはChromeと完全に互換性がある訳ではない 2020年02月13日
Google、ChromeでUser Agent文字列を凍結する計画 2020年01月17日
ChromiumベースのMicrosoft Edge、正式リリース 2020年01月17日
Microsoft、新旧Microsoft Edgeの共存方法を解説 2019年12月22日
Chromiumベースの新Microsoft Edge、安定版がダウンロード可能に 2019年10月26日

  •  

Microsoft Edge、Chrome拡張機能プラットフォームのManifest V3サポートへ

Microsoftは14日、Microsoft EdgeでChrome拡張機能プラットフォームのManifest V3がテスト可能になったことを発表した(Microsoft Edge Blogの記事Microsoft DocsGhacksの記事)。

拡張機能のセキュリティやプライバシー、パフォーマンスの向上を目指すManifest V3だが、コンテンツブロッキング用途でのwebRequest API使用が非推奨となり、新たに追加されるdeclarativeNetRequest(DNR) APIへの置き換えが必要となることや、ブロッキングルールの数の制限などが批判の対象となった。ただし、ブロッキングルールの上限については当初の3万件から15万件に引き上げられ、現在広く使われているEasyListのルール(7万件+)全体が使用できないという問題は解消されている。

MicrosoftではManifest V3で拡張機能の機能が大幅に損なわれることはないと考えており、Webの断片化を減らすためにDNR APIを含むManifest V3における変更をサポートすることにしたという。コンテンツブロック拡張機能に関して懸念されていた問題もすでに解決しているか、webRequest APIが非推奨化される前に解決できると考えているそうだ。現時点では一部の変更をテスト可能にしただけのようで、ChromiumでManifest V3がファイナライズされてから今後のタイムラインを発表するとのこと。

Microsoft Docsによれば、現在テスト可能な新機能は安定版のMicrosoft Edge 84でDNR API、ベータ版のMicrosoft Edge 85でヘッダー変更のサポートとなっている(最新のMicrosoft Edgeは安定版もベータ版もバージョン86)。また、リストには含まれていないが、Canary版でサービスワーカーのサポートがテスト可能になっているとのことだ。

すべて読む | ITセクション | マイクロソフト | 広告 | インターネット | Chromium | デベロッパー | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Windows上のChromium系ブラウザーでWindows標準のスペルチェック機能が利用可能に 2020年05月30日
Microsoft Edgeプレビュービルド、Chromeウェブストアからの拡張機能入手を推奨 2020年05月10日
ChromiumベースのEdgeはChromeと完全に互換性がある訳ではない 2020年02月13日
ChromiumベースのMicrosoft Edge、正式リリース 2020年01月17日
MicrosoftのChromium採用により、Chromiumのコードベースから侮辱的・攻撃的表現を置き換える動きが進む 2019年09月07日
必要以上のパーミッションを要求しないことなどを定めたChrome拡張の新ユーザーデータポリシー、10月15日に適用開始 2019年07月28日
Chrome派生のBraveブラウザ、Chromeの広告ブロック仕様変更に反対し独自に高速なAPIを実装 2019年07月04日
Google曰く、Chrome拡張機能プラットフォームの新マニフェストは広告ブロックをより安全にする 2019年06月15日
Chrome拡張のマニフェスト変更で広告ブロック拡張機能の動作が制限される可能性 2019年01月26日
Mozilla、EdgeがChromiumベースになることに対しGoogleの独占を危惧 2018年12月12日
Google、信頼できるChrome拡張にするための対策を発表 2018年10月07日

  •  

Microsoft、Windows向けアプリストア10の原則を公開

Microsoftは8日、Windowsのアプリストアで開発者の選択と公平性、イノベーションを推進するための10の原則を公開した(Microsoft On the Issuesの記事GeekWireの記事The Vergeの記事Windows Centralの記事)。

最近はデジタルプラットフォームによるアプリストア独占の問題が大きな注目を集めているが、Windows 10はオープンなプラットフォームであり、開発者がアプリの配布方法を自由に選択できる。原則の最初の4つはアプリストア選択の自由を担保するためのもので、残りの6つはMicrosoftのアプリストア(Microsoft Store)を選択した開発者に対する公平さを担保する内容だ。これらの原則について、プラットフォームによるアプリストア独占に反対するCoalition for App Fairnessも賛同している。なお、MicrosoftはXboxでもストアを運営しているが、ゲームコンソールはPCやスマートフォンと比べて大幅に台数が少なく、ビジネスモデルも大きく異なるため同様の原則は適用できないとのこと。

すべて読む | デベロッパーセクション | ビジネス | マイクロソフト | Windows | デベロッパー | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Google、Android 12ではサードパーティーのアプリストアを利用しやすくする計画 2020年10月01日
Epic Gamesらによる反アプリストア団体誕生。Appleのダークサイドに立ち向かうと主張 2020年09月28日
Apple、年内はFacebookの有料オンラインイベント機能に対するApp Store手数料を免除 2020年09月26日
Google、オフラインでアプリをP2P共有する機能を「Playストア」アプリに実装中 2020年09月13日
Apple、ストリーミングゲーム提供を可能にするApp Store Reviewガイドライン改訂、ただし…… 2020年09月12日
アプリストアの手数料を最高20%に制限する法律がロシアで提案される 2020年09月04日
24日フォートナイト訴訟の初審理が行われる。裁判所はAppleのフォートナイト削除は認め、開発者アカウント制限は問題ありと判断 2020年08月27日
AppleがiOS版WordPressアプリに課金オプション追加を要求、その理由は? 2020年08月23日
「Fortnite」が独自の課金システムを実装、Apple/Google両ストアで即日削除される 2020年08月14日
Facebook Gamingアプリ、iOS版はインスタントゲームのプレイ機能を非搭載 2020年08月09日
Apple、保留にしていた「HEY Email」のアップデートを承認 2020年06月27日
EUの欧州委員会、Appleに対し独占禁止法違反の疑いがあるとして本格調査へ。App StoreやApple Payが対象 2020年06月18日
Epic Games、人気ゲーム「Fortnite」をついにGoogle Playで配信 2020年04月25日
米司法省、AppleのApp Storeに対し調査へ。競合を排除する行為の疑い 2020年02月07日

  •  

Microsoft、サーチエンジンBingを「Microsoft Bing」にリブランド

headless 曰く、

Microsoftは5日、同社のサーチエンジンBingを「Microsoft Bing」にリブランドした(Bing Search Blogの記事Windows Centralの記事Neowinの記事On MSFTの記事)。

Microsoftではさまざまな製品Bingの統合を進めており、Microsoft Bingへのリブランドはそれを反映するものだという。最近Bingの検索ページではロゴがFluent Designの新ロゴになったり、4色のMicrosoft企業ロゴになったり、緑色の旧ロゴに戻ったりしていた。現在はこれまで検索語句を入力するテキストボックス左側に配置されていたBingロゴが表示されなくなり、ページ左上に企業ロゴとMicrosoft Bingのロゴタイプが組み合わせて表示される。ページタイトルはBingのままで、faviconはFluent Designの青い「b」ロゴになっている。ただし、ロゴに関してはMicrosoftの発表で言及されておらず、今後もこの組み合わせが続くかどうかは不明だ。

すべて読む | ITセクション | ビジネス | マイクロソフト | インターネット | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
DuckDuckGo曰く、Android初回起動時に表示する検索プロバイダーの入札は競争を阻害 2020年10月03日
MS-IMEに搭載されていた予測変換サービス「りんな」と「住所」が終了 2020年08月21日
2画面Android「Surface Duo」にプリインストールされるアプリは40本以上に 2020年08月20日
Microsoft、Office 365 ProPlusでGoogle Chromeの既定の検索エンジンをBingに強制変更する計画を中止 2020年02月16日
Windows 10でタスクバーの検索が機能しなくなる問題が一時的に発生 2020年02月09日

  •  

Arm版Windows 10向けにx64エミュレーションが登場。11月公開のテストビルドに搭載

Microsoftは9月30日、同社のブログでArm版Windows 10にx64エミュレーションが搭載されると発表した(Windows Experience BlogGIGAZINE)。

これによりArm版Windows 10では、これまでの32-bitのx86アプリだけではなく、x64アプリを動作できるようになる。x64エミュレーションは11月からWindows InsiderProgramによって公開されるビルドに搭載される予定。Visual Studio CodeもARM上のWindows10用に最適化されるとのこと。

すべて読む | マイクロソフト | Windows | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Microsoft、12.4インチディスプレイ搭載のSurface Laptop Goを発表 2020年10月02日
ARM系CPUを搭載した「Surface Pro X」発売開始 2020年01月20日
MicrosoftがデュアルスクリーンのSurface新モデルを発表、ただし発売は1年後 2019年10月03日
Snapdragon搭載Windows PCでUbuntuを使えるようにするオープンソースプロジェクト 2019年02月19日

  •  

Microsoft、Netlogon特権昇格の脆弱性に活発な攻撃が確認されていると注意喚起

Microsoftは24日、Netlogonの特権昇格の脆弱性(CVE-2020-1472、Zerologon脆弱性)に対する活発な攻撃が確認されているとして注意喚起した(Microsoft Security IntelligenceのツイートArs Technicaの記事The Registerの記事BetaNewsの記事)。

この脆弱性はMicrosoft Netlogon Remote Protocol(MS-NRPC)の安全なRPCを使用しないNetlogonセキュアチャネル接続に存在し、Windows Serverでは8月の月例更新で修正されている。脆弱性の深刻度を示すCVSSスコアは最も高い10.0となっており、米国土安全保障省のCybersecurity & Infrastructure Security Agency(CISA)は政府機関に対して8月の月例更新プログラムを適用するよう命じる緊急指令20-04を発出しているが、これまでMicrosoftは悪用の可能性が低いと評価していた。今回の注意喚起も一連のツイートはMicrosoft 365の宣伝のような感じになっている。

なお、Zerologon脆弱性はプロトコルレベルの脆弱性であり、MS-NRPCを実装するSambaも影響を受ける。ただし、影響を受けるのはドメインコントローラーとして使用する場合で、ファイルサーバーとしてのみ使用する場合は直接的な影響を受けない。また、2018年3月リリースのSamba 4.8以降ではデフォルトで安全なRPCの使用が強制されるため、smb.confで「server schannel = auto」または「server schannel = no」が指定されていない限り影響を受けない。一方、Samba 4.7までのバージョンはsmb.confに「server schannel = yes」を指定しなければ影響を受けるとのことだ。

すべて読む | セキュリティセクション | セキュリティ | マイクロソフト | Windows | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
米国土安全保障省、政府機関にWindows Serverの更新プログラム適用を命じる 2020年09月24日

  •  

Microsoft、Web版Wordに音声からの文字起こしや音声コマンドで編集操作できる機能を追加

nagazou 曰く、

Microsoftが25日、Word for Web(Web版Word)に音声から文字起こしできる機能「Transcribe in Word」と口述筆記用の音声コマンドでテキスト整理などを行える「Dictate」機能を追加したそうだ(MicrosoftCNETPC Watch)。

Transcribe in Wordでは、Microsoft 365にブラウザからサインインし、ブラウザにマイクを利用する許可を与えた状態であれば、直接マイクで話した音声をテキストに文字起こしすることが可能(レコーディングを翻訳する)。このとき録音された音声はOneDrive上の [Transcribed Files]フォルダに保存される。あらかじめ録音や録画しておいたファイルをアップロードしてテキストに変換させることもできるとのことで、対応するファイル形式はmp3、wav、m4a、mp4となっている。

Dictate機能では、テキストの作成や編集なども口述で行えるのが特徴。音声コマンドで単語の削除、改行、太字処理などもできるほか、句読点や「&」や「%」などの記号も入力ができる。具体的に利用可能な音声コマンドについてはこちら。Dictate機能はWeb版もしくはモバイル版のWordで利用可能で、Microsoft 365の契約がなくても利用できる。

いずれの機能も現時点では英語のみの対応となっている。今後他の言語にも対応していく予定だとしている。利用条件としてはMicrosoft 365を契約していること、文字起こしは1か月あたり5時間に制限されていること、読み込めるファイルは1ファイルあたり200MBまでという制限があるようだ。

すべて読む | ITセクション | Chrome | マイクロソフト | ソフトウェア | クラウド | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
レガシーMicrosoft Edge、来年3月でサポート終了 2020年08月19日
Excelワークシート関数で変数が使えるように 2020年03月21日
Microsoft、Office 365 ProPlusでGoogle Chromeの既定の検索エンジンをBingに強制変更する計画を中止 2020年02月16日
Office 365 ProPlus新バージョン、一部の国でGoogle Chromeの検索エンジンをBingに変更 2020年01月26日
Microsoft、ワードパッドで広告表示をテスト中 2020年01月24日

  •  

MS-IMEに搭載されていた予測変換サービス「りんな」と「住所」が終了

Microsoftは8月10日、Windows 10のIEMに搭載されていた予測入力サービス「りんな」と「住所」の二つを終了したと発表した(Microsoft窓の杜)。

8月13日以降は機能が有効化されていても、追加予測候補が表示されなくなる。「りんな」は、中国のBingチームがCortanaの妹という設定で開発したAIチャットボット。Microsoftのリリース内には終了理由などについては記載されていないが、過去記事にあるように7月にりんな運営をしていたXiaoIceの事業が独立したことが影響しているのかもしれない。

もう一つの「住所」は、住所に関連する地名を入力すると、日本郵便が公開しているデータをもとにして、その先の地域名までを予測表示するなどの機能を持っていた。また、郵便番号を入れると住所が出てくるといったこともできた。

すべて読む | 日本 | マイクロソフト | 変なモノ | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
AIりんな、Microsoftから独立へ 2020年07月15日
ソーシャルAIチャットボット「りんな」の新会話エンジン、より具体的で内容のある返答が可能に 2020年06月24日
MicrosoftのAIりんな、話し声や歌声で嬉しい感情・悲しい感情を表現可能に 2020年05月06日
女子高生AIがIMEになる 2017年11月14日

  •  

Microsoft Edge Canary、一部のユーザーに垂直タブ機能を提供開始

headless 曰く、

Microsoft Edge Canaryユーザーの一部に垂直タブ機能の提供が始まったようだ(On MSFTの記事Softpediaの記事)。

垂直タブ機能追加計画は3月に発表されていたもので、タブストリップ左端に「垂直タブに切り替え/水平タブに切り替え」ボタンが表示され、垂直タブと水平タブを切り替えできるようになる。垂直タブバーはデフォルトでピン留めされるが、ピン留めを外すことでポイント時以外は折りたたまれた状態でfaviconのみが表示されれるようになる。タブの数がウィンドウの高さを超える場合はスクロールバーが表示される。

手元の環境では3つのうち2つで垂直タブが利用可能になった。利用可能になった環境はWindows 10 バージョン2004(ビルド19041.423)およびWindows 10 Insider Preview ビルド19042.421(20H2)で、バージョン1909では利用可能にならなかったが、新しいバージョンだけに提供されているのかどうかは不明だ。なお、On MSFTの記事にはMicrosoft Edge Canary バージョン86.0.597.0で垂直タブバーが利用可能になると書かれているが、手元の環境で利用可能になったのはバージョン86.0.597.0からバージョン86.0.598.0へアップデート後だった。

すべて読む | ITセクション | GUI | マイクロソフト | インターネット | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Windows 10 Insider Preview 20H2ビルド、スタートメニューのタイル色変更など多数の新機能 2020年07月27日
Microsoft Edge CanaryでIEモードが復活 2020年07月23日
Microsoft Edgeプレビュービルド、Chromeウェブストアからの拡張機能入手を推奨 2020年05月10日
デスクトップ版Chrome Canary、限定的ながらWebページのQRコード生成が可能に 2020年04月21日
Microsoft、新Microsoft Edgeに垂直タブ機能追加を計画 2020年04月03日
Chromeウェブストア、新Microsoft EdgeユーザーにGoogle Chromeを推奨するのをやめていた 2020年03月13日

  •  

Microsoft、7月1日からBlenderの開発基金に参加へ

オープンソースで開発されている3DCG制作ツール「Blender」に、2020年7月1日からMicrosoftが資金協力を行うそうだ。BlenderはCinema4DやMayaなどの3DCG制作ツールとは異なり、オープンソースでかつ無料で利用できるのが特徴(公式リリース窓の杜TNW)。

Blender Foundationに開発資金を提供、同財団にCorporate Goldメンバーとして参加、クレジットに名前も記載されるようになる。ちなみにBlenderの法人会員ページによるとCorporate Goldメンバーの会費は30,000ユーロ(約374万円)なのでそこまで大きな収益ではなさそう。

すべて読む | オープンソースセクション | オープンソース | マイクロソフト | お金 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
アニメ制作会社カラー、Blenderへの移行を推進。理由はコスト的な問題 2019年08月15日
アニメスタジオのカラー、オープンソースの3DCG制作ソフトBlenderに資金提供 2019年07月29日
Blenderの開発者らが古いOpenGLへの対応終了を表明 2015年11月25日
金づちで叩いても、自動車でひいても壊れないスマートフォン 2015年09月10日
BlenderのWindows用IME対応パッチ、テスター募集中 2014年09月10日

  •  

Microsoft曰く、CCleanerの特定バージョンのインストーラーは望ましくない可能性のあるアプリ

Microsoftが7月27日付で公開したドキュメントによれば、Microsoft Defender Antivirus(Windowsセキュリティ)で望ましくない可能性のあるアプリ(PUA)のブロックを有効にすると、CCleanerの特定のバージョンのインストーラーが「PUA:Win32/CCleaner」としてブロックされるそうだ(Microsoft Security Intelligenceの記事Softpediaの記事Ghacksの記事BetaNewsの記事)。

PUAのブロックはWindows 10 May 2020 Update(バージョン2004)で追加された。デフォルトで有効にはなっていないが、「Windowsセキュリティ」の「アプリとブラウザーコントロール→評価ベースの保護設定」で「望ましくない可能性のあるアプリのブロック」をオンにすれば利用可能になる。

問題のインストーラーはCCleanerのフリー版または14日トライアル版で、Google Chrome/Google Toolbar/Avast Free Antivirus/AVG Antivirus Freeといったアプリがバンドルされているものだという。これらのアプリは通常のアプリであり、Microsoft Defender Antivirusが検出することもない。CCleanerのインストーラーではバンドルアプリをオプトアウトするためのオプションも用意されているが、意図せずインストールしてしまう可能性が高いためPUAに区分したとのこと。

ただし、PUAのブロックを有効にした状態でCCleaner最新版のインストーラーをダウンロードしてインストールしてみたが、PUAとしてブロックされることはなかった。インストール時にはAVG Freeのインストールが提案されたのみで、Google ChromeやAvastがインストールされることもない。Google Toolbarのバンドルは2019年6月25日リリースのCCleanerバージョン5.59.7230で削除されている(CCleanerのバージョン履歴)。Microsoftのドキュメントに掲載されているスクリーンショットでは現行版インストーラーに存在しないPiriformのロゴが表示されており、Google Chromeのインストールオプションが表示される画面では「CCleaner v5.59 Setup」となっていることから、古いバージョンのようだ。

すべて読む | セキュリティセクション | セキュリティ | マイクロソフト | ソフトウェア | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Malwarebytes調べ、Macに対する脅威がWindowsに対する脅威を初めて上回る 2020年02月12日
新Microsoft Edge、望ましくない可能性のあるアプリケーションのダウンロードをブロックする機能を追加へ 2020年02月04日
Avast、サプライチェーン攻撃を受けていたことを公表 2019年10月24日
Microsoftコミュニティ、投稿から非表示にするWebサイトのブラックリストが存在する?存在しない? 2019年09月28日
Microsoftの広告SDKを通じた不正広告キャンペーン、1か月以上経過しても対策なし 2019年06月08日
Chromeの「望ましくないソフトウェア」検出機能に対しプライバシ侵害ではないかとの声が出る 2018年04月07日
「CCleaner」に混入されたマルウェアは特定企業を狙った標的型攻撃だった 2017年09月26日
Piriformが32ビット版CCleanerのマルウェア感染を発表、最新版への更新を呼び掛け 2017年09月20日
AvastがPiriformを買収 2017年07月22日
MicrosoftのGov Maharaj氏、CCleanerについてはコメントしづらい 2015年10月12日

  •  

Microsoft社内にはWindowsに「オープンソースソフトウェア」を載せないというルールがある

Windows 10には、Windows 10 April 2018 Updateからcurl.exeコマンドが追加されたそうだが、ASCIIデジタルの記事によれば、このcurl.exeは、オープンソース版のものではなく、Microsoftが作った独自のものであるそうだ(ASCIIデジタル)。

わざわざ新規に作成した理由として、Microsoft社内には、Windowsに「オープンソースソフトウェア」を載せないというルールがあるためなのだという。バージョン表記などに違いが見られる模様。

すべて読む | マイクロソフト | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Microsoftの広告収益化プラットフォーム廃止を前に、自ら広告プラットフォームを作ったストアアプリ開発者 2020年02月20日
Facebook、デフォルト開発環境としてVisual Studio Codeを採用 2019年11月22日
MS曰く、IEは技術的負債をもたらす 2019年02月12日
Google Chromeは新たなInternet Explorer 6になりつつある 2018年01月17日

  •  

Microsoft、Surface Neo特設ページから2020年ホリデーシーズン登場との記述を削除

headless 曰く、

MicrosoftがSurface Neo特設ページから「Coming Holiday 2020.」(2020年ホリデーシーズン登場。)との記述を削除した(Neowinの記事)。

デュアルスクリーンのSurface Neoは昨年10月、搭載OSのWindows 10Xとともに2020年のホリデーシーズンに発売する新デバイスとして発表された。Windows 10XはデュアルスクリーンPCに最適化されているが、5月にMicrosoftのパノス・パネイ氏が当初はシングルスクリーンデバイスに投入するという計画を発表している。そのため、2020年のホリデーシーズンに投入する計画は消えたと考えられていたが、特設ページの記述は最近まで残っていた。

そもそも日本でのSurface Neo発売は未定だったが、特設ページが公開されているのは米国版のみだ。同時に発表されたデュアルスクリーンのAndroidデバイスSurface Duoの特設ページも米国版のみ公開されており、こちらは2020年ホリデーシーズン登場との記述が残っている。ただし、Surface Duoらしきデバイスは既に米連邦通信委員会(FCC)の認証を受けており、Microsoftの重役があちこちで見せびらかすなど、既に発売可能な状態になっているとの見方も出ている。

すべて読む | モバイルセクション | ハードウェア | マイクロソフト | ノートPC | Windows | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
デュアルスクリーンに最適化されたWindows 10X、当初はシングルスクリーンデバイスに投入 2020年05月09日
デュアルスクリーンのSurface Duo用SDKプレビュー版、提供開始 2020年01月27日
Surface DuoのOSをAndroidではなくWindows 10Xにするよう求めるキャンペーン 2019年10月10日
MicrosoftがデュアルスクリーンのSurface新モデルを発表、ただし発売は1年後 2019年10月03日

  •  

MicrosoftがFacebookボイコットキャンペーンとは無関係にFacebook/Instagramへの広告出稿を停止していたとの報道

headless 曰く、

Microsoftが5月からFacebookとInstagramへの米国向け広告出稿を停止しており、対象を最近全世界に拡大したとAxiosが報じている(Axiosの記事Neowinの記事On MSFTの記事Softpediaの記事)。

Axiosが閲覧したMicrosoft社内のチャットログによれば、CMOのクリス・カポセラ氏が従業員の質問に答える形で、広告出稿停止を明らかにしているという。カポセラ氏はFacebookやInstagramと協議しているとも述べているが、8月いっぱいは広告出稿停止が続くとの見方を示しているとのこと。

広告出稿停止は不適切なコンテンツと並べて広告が表示されることが理由とされ、タイミング的にもメジャーブランドに広がるStop Hate for Profitキャンペーンによる広告出稿停止とは無関係だ。ただし、不適切なコンテンツの例としてはヘイトスピーチやポルノ、テロリスト関連が挙げられているそうだ。

Axiosの情報提供者は内容が正確であることを確認しているが、Microsoftはコメントを拒否したとのことだ。

すべて読む | ITセクション | マイクロソフト | YRO | Facebook | 広告 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
大手企業によるFacebookなどSNSへの広告出稿停止が相次ぐ 2020年06月30日
Google、政治以外の広告でも広告主の身元確認を実施へ 2020年04月28日
YouTubeの「採算の合わない利用者のアカウントを閉鎖できる」という新規約で物議 2019年11月12日
米国50の州・地域、Googleの広告ビジネスに反トラスト法違反行為が無いか調査へ 2019年09月11日

  •  

Microsoft、一部を除き直営店を閉店へ。スタッフはオンライン店舗へ配置

あるAnonymous Coward 曰く、

Microsoftが直営店を閉店することを決めたそうだ。Microsoftの直営店は米国を中心に約80店ほどがあるそうだが、一部店舗以外は撤退するとしている。Microsoft事業形態がクラウドサービスなどが中心になっており、店舗を維持する意味がなくなってきているのが理由だそうだ。加えて新型コロナウイルスの影響で休業の必要が出たことも閉店の決定を後押しした模様(日経新聞CNETITmedia)。

今後はオンラインストアを強化する方針。実店舗の従業員もオンラインストアへの業務に就くことになりそうだ。なお、ロンドン、ニューヨーク、シドニー、レッドモンドにある旗艦店については、今後も「Microsoft Eperience Center」として存続するとのこと。これらの店舗は対人サポートを拡大する方向で再構築していくとしている。

すべて読む | マイクロソフト | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Apple Store営業再開に向けたガイドラインをまとめる。顧客はマスク着用を義務付け、持っていない場合はマスクを提供 2020年05月22日
フランスの競争規制当局、Appleが製品の販売価格を拘束していたとして1300億円の罰金を命じる 2020年03月19日
渋谷に任天堂初の直営店「Nintendo TOKYO」がオープン、入店まで数時間待ちの状況が続く 2019年11月27日
Apple、ビンテージ製品に修理サービスを提供するパイロットプログラムの対象を拡大 2018年11月08日

  •  

ソーシャルAIチャットボット「りんな」の新会話エンジン、より具体的で内容のある返答が可能に

✇スラド
著者: hylom

headless曰く、

Microsoftのりんな開発チームは15日、ソーシャルAIチャットボット「りんな」の会話エンジンに「コンテンツチャットモデル」のアルファ版を採用した(Microsoftのニュース記事)。

コンテンツチャットモデルでは知識探索モデルがユーザーへの返答として最適な内容を含む文章をデータベースから選び、言語モデルが内容のある返答を生成するという。りんなの会話エンジンによる返答はこれまで、短く簡単なあいさつやリアクション程度の内容にとどまっていた。コンテンツチャットモデルではより具体的で内容のある返答となり、ユーザーとの会話が長続きするようになることが期待されるとのこと。

例として挙げられているのは、ユーザーの「南の島行きたい」という発言に対し、りんなが「東京のど真ん中で働いてると思い切ってどこか遠くに移住しちゃいたい」と返答するもの。むしろユーザーの方が短いリアクションしか返せなそうでもある。コンテンツチャットモデルは今後、順次ユーザーとの会話に適用されていくとのことだ。

すべて読む | idleセクション | マイクロソフト | 通信 | 人工知能 | idle | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
MicrosoftのAIりんな、話し声や歌声で嬉しい感情・悲しい感情を表現可能に 2020年05月06日
MSの元女子高生AIりんな、エイベックスからAIアーティストとしてデビュー 2019年04月05日
女子高生AIがIMEになる 2017年11月14日
Microsoft、女子高生AIを開発 2015年08月06日

  •  

Windows上のChromium系ブラウザーでWindows標準のスペルチェック機能が利用可能に

Microsoftは5月28日、Windows版のMicrosoft Edge 83(Chromiumベース)以降でWindows標準のスペルチェック機能が利用可能になったことを発表した(Microsoft Edge Blogの記事Neowinの記事[1][2]SlashGearの記事)。

Windowsのスペルチェック機能はWindows 8.1以降で利用可能となっており、Chromium系ブラウザーが標準で使用するオープンソースのスペルチェック機能「Hunspell」と比べて追加の言語・方言のサポートやカスタム辞書の共有、URLや電子メールアドレス、頭字語のサポート強化といったメリットがあるという。Microsoftは昨年6月からChromiumにWindowsのスペルチェック機能の統合を進めていた。

ChromiumベースのMicrosoft Edgeでスペルチェック機能を使用するには、Microsoft Edgeの設定ページで「言語 (edge://settings/languages)」を開き、(目的の言語が追加されていない場合は追加してから)「スペルチェック」で目的の言語のスイッチをオンにすればいい。なお、Windowsのスペルチェックは言語パックがインストールされた言語でのみ使われ、それ以外の(Hunspellが対応する)言語ではHunspellが使われるとのこと。ただし、日本語など言語パックがインストールされた状態でもスイッチがグレイアウトしたままになる言語の場合、スペルチェック自体利用できない。

すべて読む | ITセクション | マイクロソフト | インターネット | Chromium | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Microsoft Edgeプレビュービルド、Chromeウェブストアからの拡張機能入手を推奨 2020年05月10日
デスクトップ版Chrome Canary、限定的ながらWebページのQRコード生成が可能に 2020年04月21日
Microsoft、新Microsoft Edgeに垂直タブ機能追加を計画 2020年04月03日
Chromeウェブストア、新Microsoft EdgeユーザーにGoogle Chromeを推奨するのをやめていた 2020年03月13日
Chromeウェブストア、新Microsoft EdgeでアクセスするとGoogle Chromeを推奨 2020年02月22日
Google、ChromeでUser Agent文字列を凍結する計画 2020年01月17日
ChromiumベースのMicrosoft Edge、正式リリース 2020年01月17日
Chromiumベースの新Microsoft Edge、延長サポート終了後もWindows 7をサポート 2020年01月16日
MicrosoftのChromium採用により、Chromiumのコードベースから侮辱的・攻撃的表現を置き換える動きが進む 2019年09月07日
Microsoft、ChromiumにWindowsのスペルチェック機能の統合を進める 2019年07月07日
デスクトップ版Google Chromeでリーダーモードが利用可能に 2019年04月21日
Microsoft、EdgeブラウザをChromiumベースにすることを発表 2018年12月07日

  •  

東京都渋谷区、区立小中学校向けにSurface Go 2を12500台導入

✇スラド
著者: hylom

東京都渋谷区が、MicrosoftのノートPC「Surface Go 2」を区立小中学校の全児童生徒に配布することを決めた(Microoftの発表)。

Surface Go 2はキーボード部分を取り外しでき、タブレットのようにも使えるノートPC。渋谷区は2017年より区立小中学校の全児童生徒へのタブレット貸与を行なっており、以前は富士通製のタブレットが導入されたことが話題になっていた。今回のSurface Go 2は2020年9月以降に順次配布されるという。

Surface Go 2は教育期間限定のモデルが用意されているが、導入される製品の詳細は不明。スペックとしてはCPUがPentium GoldもしくはCore m3、メモリは4GBもしくは8GB、ストレージは64GB〜256GBとなっている。

すべて読む | ITセクション | 日本 | マイクロソフト | 教育 | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
渋谷区が小中学生向けに導入するタブレット、児童1人あたりのコストが「27万8千円」という話が話題に 2020年01月31日
2025年度に小中高校で「児童生徒1人に1台」のコンピュータ実現を目指す方針 2019年06月27日
LINEが小中高生向け情報モラル教材を都内公立学校へ配布 2017年03月27日

  •  

Microsoft Edgeプレビュービルド、Chromeウェブストアからの拡張機能入手を推奨

新Microsoft EdgeのプレビュービルドがChromeウェブストアからの拡張機能入手を推奨している(Neowinの記事9to5Googleの記事)。

Chromiumベースとなった新Microsoft EdgeではMicrosoftのアドオンストアから入手した拡張機能だけでなく、Google Chrome用の拡張機能も利用できる。新Microsoft EdgeでChromeウェブストアを利用するには、拡張機能設定ページ(edge://extensions/)で「他のストアからの拡張機能を許可します。」をオンにすればいい。Chromeウェブストアを開くと表示される通知バーから直接有効にすることも可能だ。

以前は「Microsoft Store以外のソースからインストールした拡張機能は検証されておらず、ブラウザーのパフォーマンスに影響を与える可能性があります」などと拡張機能設定ページに警告が表示されていたが、現在は安定版を含む全チャンネルのビルドで警告が表示されなくなっている。さらに最近のプレビュービルドでは、拡張機能設定ページに「Chrome ウェブストア でも、すばらしい拡張機能を見つけることができます。」という説明が追加され、Chromeウェブストアにリンクしている。この表示は当初Canaryビルドのみ表示されていたが、DevビルドとBetaビルドが次々に更新され、すべてのプレビュービルドで表示されるようになった。

すべて読む | ITセクション | Chrome | マイクロソフト | インターネット | Chromium | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Chromeウェブストア、新Microsoft EdgeユーザーにGoogle Chromeを推奨するのをやめていた 2020年03月13日
Chromeウェブストア、新Microsoft EdgeでアクセスするとGoogle Chromeを推奨 2020年02月22日
Microsoft、Chromiumベースの新Microsoft EdgeをWindows 10に自動更新で提供へ 2019年12月21日

  •  

ビル・ゲイツ氏、旭日大綬章を叙勲

✇スラド
著者: hylom

miishika曰く、

令和2年春の叙勲では4181人(外国人叙勲は117人)の受章が決まった。外国人叙勲として、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が「社会の様々な分野における功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた者を表彰する場合に授与する」旭日大綬章を受章する(NHK受賞者名簿)。

旭日大綬章は、日本国や社会に対し大きな功績を挙げた人を表彰するもの。ビル・ゲイツ氏以外の受章者は以下の通り。

  • 岡部喜代子(元最高裁判所判事)
  • 荻田伍(アサヒグループホールディングス相談役)
  • 鬼丸かおる(元最高裁判所判事)
  • 榊原定征(日本経済団体連合会・元会長)
  • 竹歳誠(元内閣官房副長官)
  • 常盤百樹(元四国電力社長)
  • ラム・チャンドラ・ポーデル(ネパール平和・再構築大臣)

すべて読む | 日本 | マイクロソフト | 政府 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
ビル・ゲイツ氏、Microsoft取締役を退任 2020年03月17日
ビル・ゲイツ曰く、世界を変えるなら二酸化炭素削減技術よりも温暖化適応技術に投資すべきだ 2019年09月20日
ビル・ゲイツ氏、MicrosoftがモバイルOS分野でAndroidに負けたことを悔やむ 2019年06月26日
iPodのデザイナーに大英帝国勲章 2006年01月02日
ビル・ゲイツがナイト爵受勲 2004年01月26日

  •  
❌