DOSプロンプトのエミュレータを実行するiDOS、App Storeに復帰成功か
DOSプロンプトのエミュレータを実行するiOSアプリケーション「iDOS」が「iDOS2」になり、App Storeに復帰することができたようだ。moyashiさんのツイートによると、古いiPhoneユーザーなら2010年にリリースされたiDOSを知っていると思う。MS-DOSのゲームを内蔵したアプリだったが、iTunes File Sharingを使って任意のMS-DOSソフト、Windowsを動かせた。すぐAppleによってファイル共有が使えなくされたが、10年後の今、外部ファイル参照有効状態で承認されたとのこと
なお作者であるChaoji Li氏自身もツイートで、iDOS2がApp Storeに登録が認められていることにやや混乱気味であるようだ。ツイートでは、この登録が間違いではないことを願っているとしている。またリリースから10年経ってようやく通常の生活を送ることができるともツイートしている。
すべて読む
| アップルセクション
| ソフトウェア
| アップル
| デベロッパー
|
関連ストーリー:
Apple、App Storeで表示するアプリのプライバシー方針情報の受付を開始
2020年11月08日
Apple、App Storeでのアプリ予約注文期間を最大180日間に延長
2020年10月19日
Microsoft、Windows向けアプリストア10の原則を公開
2020年10月10日
Apple、ストリーミングゲーム提供を可能にするApp Store Reviewガイドライン改訂、ただし……
2020年09月12日
AppleがApp Reviewプロセスを更新。バグ修正の反映をしやすく
2020年09月02日