大学で解剖を教えている先生、自ら標本になって講義
大学で解剖学を教えている「やのせん@VR教育」さんは、肺の解剖の授業をしていたときにふと「自分を標本にしちゃえば良くね?」と気がついたという。そこで実際にVR技術を使用してサンプル講義の動画を作成してみたところ、映像的な面白さからTwitterでバズったようだ(やのせん@VR教育のツイート、Togetter)。同氏のTwitterによると、撮影にはVirtual Presentation SpaceとOculus Quest2を使用したとのこと。またご本人の体と骨格のモデルが微妙に違うので、挙動を合わせるのに苦労したようだ。
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