調布の道路陥没事故、上旬に見つかったものとは異なる空洞が発見される。長さは約27メートル
10月に東京調布市の住宅街で道路が5mほど陥没した事故。これを受けてNEXCO東日本は周囲の地盤調査を続けているが、11月4日に発表となった長さ約30メートルの空洞とは別に、新たな空洞が発見されたことが分かった(NEXCO東日本[PDF]、NHK)。NEXCO東日本のリリースによれば、新空洞の推定サイズは、地表面からの深度約4メートル、幅約3メートル、長さ約27メートル、空洞の厚みは約4メートル程度となっている。相変わらず工事との因果関係については触れられていないが、最初の陥没した場所、前回と今回の空洞のいずれもが東京外かく環状道路の建設区間の真上にあたる場所となっている。これまで同様に確認された空洞への充填作業を行うほか、工事との因果関係を究明していくとしている。
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