声優事務所と共同開発したのど飴が発売。コロナ渦による声のコミュニケーション増加に配慮
アサヒグループ食品は、声優事務所と共同でのど飴を開発したそうだ。製品名は『うるおいボイスのど飴』で、すでに10月19日から販売されているそう。リリースによれば、コロナ渦の影響でテレワークやオンライン会議などが増えたことから、これまで以上に声によるコミュニケーションが増加したと考えられるという。そこで声(のど)を使うプロと製品を共同開発することにより、のどの潤いをサポートする製品開発をしたそうだ(アサヒグループ食品)。共同開発に参加した声優事務所はアイムエンタープライズとのこと。声優39名に普段どのようなケアをしているのかといったヒアリングをしつつ、味やパッケージ、ネーミングまで含めた納得のいくのど飴を開発したとしている。ちなみに具体的な要望としては、
「はちみつや桔梗」「潤いが保持出来る」「甘さが控えめで自然な味わい」「のどに直接届きやすいペースト入り」「清涼感・冷涼感は不要」
というものがあったらしい。
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