山手線で唯一残っていた開かずの踏切の廃止が決定。代替となる陸橋完成は10年後か
山手線で唯一残っていた第二中里踏切が廃止されることで、東京北区とJR東日本が合意したそうだ。この踏切は駒込から田端間にあるもので、ピーク時は1時間当たりの遮断時間が40分を超えていたらしい。東京都が近くに陸橋を建設した後に廃止するという(共同通信、東京新聞)。これによりJR東日本が目指している山手線の自動運転化実現に近づくとされている。ただし、建築工事は夜間のみとなることから、陸橋完成には10年ほど必要になる模様。
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