キャリアのスマートフォンの修理見積もり、修理しない場合でも元のまま戻ってくるとは限らない
スマートフォンを電池の交換のために、オンライン手続きを経てキャリアに送ったところ、破壊されたまま帰ってきたというブログ記事が話題になっているようだ。預けた段階では電源投入が可能な状態だったが、キャリアからそのほかの修理箇所が発生したとの連絡を受け、修理の見積代金が高かったことから修理無しで返却してもらったという。しかし、戻ってきたスマートフォンは電源投入はできない状態になっていたそうだ(信じて預けたスマホちゃんがぶっ壊れて帰って来た話)。ブログ主がドコモの窓口に問い合わせたところ、以下のような返答があったそうだ。
- お預かりした端末は、修理箇所のチェックの為に一度基盤を開けたりした
- その上で見積もりを出したが、お客様から修理不可の回答を貰ったので『出来る限り』元に戻して返却した
- 預かった状態でお返しする事を約束していないので、返却された端末が余計壊れていても、責任を取りません
ブログ主は規約に諸注意は書かれていたんだろうと理解はしつつも
『預かった状態でお返しする事を約束していない』が『場合によっては預けた状態よりも壊れて返って来る』状況を含むのであれば、そこはもうちょっと強調して欲しい
という要望を書いている。
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