Google、視線でフレーズを選択して読み上げさせるAndroidアプリ「Look to Speak」を公開
Google Creative Labは8日、視線で会話のフレーズを選択して読み上げさせることが可能なAndroidアプリ「Look to Speak」をGoogle Playで公開した(Experiments with Googleの記事、
Android Policeの記事、
利用ガイド: PDF、
チュートリアル動画)。Look to Speakでは複数のフレーズが左右2ペインに分けて表示され、左右の視線でペインを選択すると選択した側のフレーズが半分ずつ左右2ペインに表示される。ペインの選択を繰り返していくことでフレーズが絞り込まれていき、最終的に選択したフレーズが読み上げられるという仕組みだ。視線は画面の外を見つめるように大きく動かす必要がある。フレーズはよく使われるものがプリセットされているが、独自にフレーズを追加することも可能だ。対応するAndroidバージョンは9.0以上。専用のアイトラッキングデバイスは必要なく、端末のフロントカメラで視線を追跡する仕組みだ。
すべて読む
| ITセクション
| Google
| ソフトウェア
| IT
| Android
|
関連ストーリー:
Google、音声文字変換アプリに音検知通知機能を追加
2020年10月10日
モスバーガー大崎店、7月27日から分身ロボットによる接客サービス実験を実施
2020年07月25日
Google、Android標準のユーザー補助機能に点字キーボードを追加
2020年04月11日
ウェブ版YouTube Kids、九九で保護者(大人)であることの確認を行う
2019年09月04日
Microsoft、アイトラッキングデバイスで操作するゲーム「Eyes First」4本を公開
2019年06月26日
Android版Gboard、ベータ版で英文のモールス符号入力が可能に
2018年05月13日
Facebook、手術不要で使える「考えるだけで入力できる」技術を研究中
2017年04月26日
視線で高速タイプ
2002年08月25日
英国防省(MOD)は8日、MODのシステムやサービスに関する脆弱性開示ポリシーを発表した(
AppleがiPhone 12 購入者を対象に実施しているアンケート調査で、iPhoneの同梱品を使っているかどうかという設問があるそうだ(
カナダ・グエルフ大学とベトナム国立農業大学などの研究グループによる研究成果によると、ベトナムのトウヨウミツバチ(Apis cerana)は大型のスズメバチ(Vespa soror)の攻撃を防ぐため、巣箱の入り口付近に動物の糞を点々と貼り付けていくそうだ(
ブラジル・ゴル航空は9日、ボーイング737 MAX 8による商業旅客便の運航を再開した(
米連邦通信委員会(FCC)は11月27日、航行中の航空機内での携帯電話ネットワークサービス利用解禁に関する検討の打ち切りを決めたことを明らかにした(
NASAのケイト・ルビンズ宇宙飛行士が11月30日、国際宇宙ステーション(ISS)で初めて栽培したラディッシュを収穫したそうだ(
あるAnonymous Coward 曰く、
Wi-Fiルーターから発生する電磁場を防ぐ、という触れ込みの製品がAmazon.comでいくつも販売されている(
AppleはiPhone 12シリーズで電源アダプタの同梱をやめ、既存モデルでも電源アダプタが同梱されなくなっているが、ブラジルでは同梱が義務付けられる可能性があるようだ(
小惑星探査機はやぶさ2が帰還し、小惑星リュウグウで採取したサンプルを格納したカプセルを分離したのち、
英王立学会がデジタルテクノロジーと地球環境に関する報告書「Digital technology and the planet」の中で、テクノロジーを利用する際に個人ができる温室効果ガス排出量削減としてストリーミング品質の設定変更を挙げている(
パスワードマネージャーサービスのDashlaneは3日、パスワードを正しく使用していない人・団体のランキング「Worst Password Offenders」の2020年版を発表した(
Raspberry Pi Foundationは11月30日、
米国のEat Just, Inc.,は1日、同社の鶏細胞培養肉がシンガポールで販売の認可を得たと発表した(
MicrosoftがWindows上でAndroidアプリを実行可能にするプロジェクトをまた進めているそうだ(
最近は日没後の南西の空に並んで見える木星と土星だが、今後日を追うごとに近付いていき、12月下旬には最接近するそうだ(
Canon USAは11月25日、7月下旬から8月上旬にかけて同社のネットワークに不正アクセスがあり、従業員に関するデータが流出していたことを明らかにした(
米通商代表部(USTR)による知的財産侵害市場に関するスペシャル301条2020年版報告書「2020 Special 301 Out-of-Cycle Review of Notorious Markets」の意見募集で、知的財産侵害市場が米国外に限定されなくなったことに対しFacebookなどが反論している(