日本出版者協議会がアマゾンジャパンに抗議状。返本の質の悪さと量に対する抗議
日本出版者協議会は15日、アマゾンジャパンに抗議状を送ったというリリースを出した。日本では書店は販売委託制度を採用しており、基本的に定期間後売れなかった場合、出版社側に本を返却することができるが、アマゾンジャパンから返品されてくる書籍の質が悪いことに対する不満が主な内容となっている。リリースによれば、複数の加盟出版社から量とその返本体制についてのクレームが日本出版者協議会に届いているという(日本出版者協議会)。具体的には返本時に平置きすべきところを縦に入れる、緩衝材を入れないまま梱包するなどした結果、本自体が破損して返却される例が多いという。書籍を大量に仕入れたにも関わらず、販売する努力をせず大量に返却されること(注文量の読み違い)に関するクレームもあったようだ。日本出版者協議会はこの問題に関して、2020年10月21日までに回答を求めるとしている。現時点では続報のリリースなどは発表されていない。
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米Amazonで一部のライトノベルの販売が立て続きに禁止されているようだ。具体的な作品名としては「ノーゲーム・ノーライフ」や「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」などの名前が挙げられている。削除された理由は不明とのこと(