スポーツ時の脳しんとう判断。サッカーは即交代を通達、大相撲は初場所後にルール作り
東京・両国国技館で19日に開催された大相撲初場所10日目で、朝玉勢と湘南乃海が互いに頭を激しくぶつけあい、湘南乃海がしばらく立てなかったという。報道では脳しんとうを起こしたなどとも伝えられたようだ。この立ち合いは不成立となったものの、湘南乃海の回復後すぐに取り直しの一番が行われたことから、危険性を指摘する声が出ているという。このため大相撲の審判部では今後は取り直しをしないとする方針を申し合わせたとしている(J-CAST、毎日新聞)。こうした問題はほかのスポーツでも議論が行われている。日経新聞によれば、国際サッカー評議会(IFAB)は昨年12月16日、試合中に脳しんとうを起こした場合、規定の交代数を使い切った後でも、メンバーのチェンジができるようにする案を試験するという。ルールそのものを変えるのではなく、交代可能なメンバー数など複数案を試し、どれが適切かを検討するといった段階である模様。
あるAnonymous Coward 曰く、
大相撲「脳震とう」問題を医師はどう見たか 「本人の意思に関わらずストップを」 2021年01月20日
https://www.j-cast.com/2021/01/20403345.html?p=all
脳振盪なら即交代 サッカーのルール改正、即座に 2021年1月21日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODH192AL0Z10C21A1000000
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