Disney+、子供用プロファイルで差別的表現を含む古いディズニー作品を視聴不可に
Disney+の子供用プロファイルでは、差別的表現を含む複数の古いディズニー作品が視聴できなくなったそうだ(Polygonの記事、 The Vergeの記事、 SlashGearの記事)。古いディズニー作品では差別的表現がしばしば登場する。しかしDisney+では2019年11月の正式サービス開始当初、作品解説に「時代遅れの文化的描写が含まれる可能性がある」といった警告を含めるにとどまった。この警告は作品開始前に独立した警告文を挿入する他社のサービスと比較して目立ちにくく、問題点を明確に示していないなどの批判を受け、1年近く経った昨年10月になって独立した警告文の表示を開始している。
子供向けプロファイルで視聴できなくなったことが確認されているのは、アニメーション映画「ピーター・パン」「おしゃれキャット」「わんわん物語」「ダンボ」「ジャングル・ブック」と実写映画「スイスファミリー・ロビンソン」だという。これらの作品は大人向けプロファイルでは警告表示付きで引き続き視聴可能とのことだ。
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