コロナ禍騒ぎが終わってほしくない「コロナロス」という考え方

新型コロナウイルスを取り巻く現状に多くの人が嫌気がさしているはず。しかし、ある精神科医の話によれば、こうした状況を終わってほしくない、つまり「コロナロス」を恐れている考え方を持つ人たちも結構いるらしい(BuzzFeed News)。
その精神科医である斎藤環さんの話によれば、わかりやすい例としてはワイドショーのような番組作りをしているメディアだという。
特にマスコミの人たちはすごくがっかりするでしょう。今やっていることはある種の「負のお祭り騒ぎ」ですから。それが1年間続いていて、メディアの人にとっては、これだけ報道で人心に影響を与えられた経験は前代未聞なんですよね。
としている。コロナ関係という一つのニュースで全年齢・全世代に影響力を持たせられる現状が「負のお祭り騒ぎ」という指摘のようだ。元記事としてはメディアだけを対象にした話ではなく、この騒ぎが終わらないでほしいといった人たちも含んだ話ではある模様。
yaegaki 曰く、
「コロナロス」「コロナアンビバレンス」という言葉を使って、「コロナが終わってほしくない」という思いが人々の中にあることを指摘
アンビバレンス:相反する感情を同時に持つこと
「コロナロス」を感じたり、「コロナ・アンビバレンス」を持ったりすることは、不健全なことだと考えますか? それとも当たり前の反応なのでしょうか?
ごくまともな反応だと思います。病理と考える人もいるかもしれませんが、災害に対する受け止め方はそういうところが多分にあると思っています。
皆さんや周囲の人たちにコロナロスありますか?
すべて読む
| Slashdotに聞けセクション
| 日記
| スラッシュバック
| スラドに聞け!
|
関連ストーリー:
2020年は自動車の盗難が大幅に減少
2021年02月08日
東京オリンピック組織委員会がルールブックを公開。歌ったり叫んだりせず拍手で応援など
2021年02月05日
米巨大IT5社の決算出そろう。コロナ禍によるIT需要でGAFAM全社が過去最高益を更新
2021年02月05日
世界的にもChromebookの出荷が増加。コロナ禍による教育市場への需要増で
2021年02月02日
オンライン授業で学校と学生の抱える課題。学習意欲が低下する学生も
2021年01月26日
3代目500円硬貨の発行延期、新型コロナウイルスの影響でATMや券売機などの改修作業に遅れ
2021年01月25日
headless 曰く、
米電気自動車メーカーのテスラが暗号資産(仮想通貨)ビットコインを15億ドル(約1600億円)分購入したそうだ(
高額な学習教材を販売している企業2社が、契約させるため中学生宅に長時間居座って勧誘を行ったのは特定商取引法違反(迷惑勧誘など)に違反するとして、中国経済産業局は2月3日、2月4日から8月3日までの6か月間、新規勧誘などの一部業務停止命令を出した(
あるAnonymous Coward 曰く、
headless 曰く、
インド北部で氷河が崩れ、多数の死者が発生していると報じられている。事故が起きたのはインド北部のウッタラカンド州のインドで2番目に高い山ナンダデビの氷河。7日にヒマラヤの氷河の一部が崩れて川に流れ込んで大洪水が発生したと報じられている(
2011年に千葉県南房総市の地層から
米国ではCOVID-19ワクチンを接種すると報奨金がもらえる場合があるらしい。このインセンティブを提供しているのは米国のスーパーマーケット「
東京大学の山田淳夫らの研究チームが20201年1月、蓄電池の電力貯蔵能力を向上させるための電極材料を発見したと発表した(
headless 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
基本的にサードパーティー任せであるTwitter系の分散型SNSサービス「Mastodon」(マストドン)だが、開発者であるEugen Rochko氏は5日、公式ブログ上でiOS用アプリの開発を2月8日から行うと発表した(
headless 曰く、
警察庁が2月4日発表した「