高額教材の売りつけ目的で中学生宅に居座り勧誘。関連2社が一部業務停止命令
高額な学習教材を販売している企業2社が、契約させるため中学生宅に長時間居座って勧誘を行ったのは特定商取引法違反(迷惑勧誘など)に違反するとして、中国経済産業局は2月3日、2月4日から8月3日までの6か月間、新規勧誘などの一部業務停止命令を出した(中国経済産業局、共同通信)。特定商取引法違反に問われたのは、学習教材「ニューレコード」を販売するワンズウェイと関連会社のU-werkホールディングス。両社の従業員ら中学生にテストを受けさせ、その結果の勧誘として勧誘を行っていたという。販売しようとした教材は約40万~100万円という高額商品だったという。
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