ニコン決算で234億円の赤字に。山形・福島の工場を閉鎖し合理化を図る
ニコンが4日発表した2020年4~12月期連結決算は、カメラ事業などの不調により最終損益が234億円の赤字に達した。同社のレンズ交換式カメラの販売台数は前年同期の138万台に比べて66万台と半減している(ニコン 2021年3月期 第3四半期決算、産経新聞)。このことから同社は、デジタルカメラ用交換レンズを製造している山形県と福島県にある工場の操業を3月末で停止すると発表した。国内での部品加工と組み立て調整に関しては、栃木県の工場に集約するとしている。この影響とみられるが、2月5日にマグニファイヤー DG-2などのニコンカメラ用アクセサリー製品の一部が注文受付を一時停止するとする発表が行われている(時事ドットコム、デジカメWath)。
あるAnonymous Coward 曰く、
ニコンは2日、デジタルカメラ用交換レンズを手掛ける山形県と福島県にある工場の操業を3月末で停止し、8月末に閉鎖する方針を明らかにした。スマートフォンの普及でデジカメ市場が縮小しているため。国内での部品加工と組み立て調整を栃木県の工場に集約し、合理化を図る
リンク先にはないけど、コロナが追い打ちになってそうだなぁ。
レンズ自体の需要はオンラインイベントやテレワークで上ってそうなんだけど、それに乗れてないのか。
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