ゲームボーイで動作する独自OS「AMADO」のカートリッジ版が店頭販売中
AKIBA PC Hotline!によると、ゲームボーイで動作する独自OS「AMADO」が店頭販売されているという。このAMADOは同人サークル「へにゃぺんて」の大神祐真氏が開発したもので、シングルタスクで動作し、読み書き可能なファイルシステムを備える。バイナリエディタが搭載され、マシン語によるプログラミングができるそうだ。販売されているOSのバージョンは0.03となっている。店頭で販売されているのは、カートリッジタイプでゲームボーイ本体に挿して起動するだけで動作するという。カートリッジ内には簡単なゲームや、RAMを初期化するツールなども入っているそうだ。使い方を解説したPDFファイルに関しても公開されている。カートリッジ版はBEEP秋葉原店で販売されており、販売価格は記事の時点では税込4812円だそう。なおPC上で動作可能なROMファイル版に関しては無料でダウンロードできる(ゲームボーイOS「AMADO」で8ビットマシン語入門、BOOTH)。
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