マイクロソフトのリポジトリにアクセスするRaspberry Pi OSに一部からブーイングが出る
以前はRaspbianと呼ばれていたRaspberryPi OSだが、2021年1月25日に行われたアップデートによりオープンソースファンから反発されている。ユーザーがアプリまたはOS自体を更新するたびに、Microsoftサーバーにpingを送信していたためだという(PCMag、GIZMODO)。Raspberry Pi Foundationは、RaspberryPi OSにデフォルトでMicrosoftのVisual Studio Codeエディターを導入した。しかし、その結果、Visual Studio Codeエディタが格納されているリポジトリに接続確認するようになったようだ。ユーザーへの確認を取らない形で接続する仕様になっていたことから、強い批判が起きている模様。
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WWDC20で発表されたiOS/iPadOS 14で、地味ながらもAppleに大きな方針転換があった。標準ブラウザとメールがユーザーの好みで変更可能になった点だ。これまでApple製品に関しては、WebはSafar、メールに関しては標準メールアプリが立ち上がるように固定され、AndroidやMac、Windowsなどのように、ChromeやFirefoxといった外部メーカー製に変更はできなかった。今回はそれが解禁されたことになる。