国立感染研が英・南ア・ブラジルとは異なる変異種の国内感染を確認。関東全域で91件
国立感染症研究所は18日、これまでに発見されているイギリス(VOC-202012/01)や南アフリカ(501Y.V2)、ブラジル(501Y.V3)のものとは異なるCOVID-19の変異種が発見されたと発表した。どの国に由来するものかは分かっていない。この変異種は免疫が弱まる可能性があるものの、イギリス型のような感染力が強くなる性質はない模様。新たに発見された「Pangolin B.1.1.316」とされる変異種は、今月2日までに空港検疫で2件、関東全域で91件が確認されたとしている(国立感染症研究所、共同通信)。
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