2番艦が先行していた護衛艦FFM、1番艦の艦名は「もがみ」に
2番艦である「くまの」が先に進水していた海上自衛隊の多機能フリゲート艦「FFM」。工事中のトラブルなどで進水が遅れていた本来の1番艦となる護衛艦が3日、三菱重工長崎造船所で命名・進水式を行った。艦名は艦名は山形県を流れる「最上川」に由来「もがみ」になった。もがみは2022年以降に就役する予定。同艦はネームシップとなり、今後建造される同型艦は「もがみ型護衛艦」という名称になる。今後は22隻の同型艦建造が予定されているとのこと(共同通信、長崎経済新聞、KyodoNews[動画])。
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