米国内でのワクチン偽情報はロシアが拡散したとする説。自国製ワクチン流通拡大の意図か
ロシアがワクチンに関して、インターネット上での情報活動を活発化させているそうだ。ロシア産のCOVID-19向けワクチン「スプートニクV」と競合するファイザー製ワクチンなどに関して、偽情報をさまざまな情報サイトなどに提供しているとしている。Wall Street Journalによると判明しているのはNew Eastern Outlook、News Front、Oriental Review、Rebel Insideの4サイトであるという。具体的にはファイザーやモデルナなどで採用されているmRNA方式を信頼性が低いなどと流していた模様(Wall Street Journal、Engadget)。そのスプートニクVに関しては、ヨーロッパ医薬品庁が4日、スプートニクVの承認のための審査の手続きを始めたと発表した。EU内ではすでにハンガリーが独自の基準により接種を始めているという。スイスの製薬会社がロシア直接投資基金(RDIF)と製造などで合意、イタリア当局の承認が得られれば、イタリア国内での製造が6月から開始されるとのこと(テレ朝news、ロイター)。
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あるAnonymous Coward 曰く、