日本損害保険協会が自動車盗難事故データを発表。ランクルが2年連続で盗まれやすい車種に
日本損害保険協会は15日、第22回自動車盗難事故実態調査を発表した。この調査によると、車名別の盗難状況ではトヨタの「ランドクルーザー」が前回同様ワースト1となった。同協会によると、車両本体盗難1件あたりの平均支払保険金は、406.2万円に達しているという。また盗難発生場所の約78%が屋外駐車場であるとしている(日本損害保険協会、Car Watch)。なお車名別盗難状況は以下の通り(Car Watchの記事から引用)。1位:ランドクルーザー:25件(15.8%)
2位:プリウス:22件(13.9%)
2位:レクサス LX:22件(13.9%)
4位:レクサス LS:12件(7.6%)
5位:クラウン:9件(5.7%)
6位:アルファード:5件(3.2%)
6位:レクサス IS:5件(3.2%)
6位:レクサス RX:5件(3.2%)
9位:ハリアー:4件(2.5%)
9位:スカイライン:4件(2.5%)
11位:ヴェルファイア:3件(1.9%)
11位:ハイエース:3件(1 .9%)
11位:マーク(クレスタ、チェイサー、マークX、マークII):3件(1.9%)
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大手学術出版社エルゼビア(Elsevier)は、大学などに対してパッケージ契約を行うことで学術誌を読み放題にする制度を取っているが、その契約料が年々上昇している点に対して、各国の大学や研究機関から批判を受けていた。また実際に契約を打ち切る研究機関なども出ていた。カリフォルニア大学もその一つで、
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ASUSは17日に2020年10~12月期決算発表を行った。コロナ禍の影響による需要増から、同社の純利益は前年同期比3.7倍にまで伸びた。しかし、同日オンラインで記者会見した胡書賓・共同最高責任者(CEO)によれば、部品不足がかなり深刻化しているという(
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あるAnonymous Coward 曰く、
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