天空から8GBメモリ、256GB SSDで3万9,600円の14型ノートPC
GPDシリーズの販売などを行っている株式会社天空は、独自ブランドの低価格ノートPC「TENKU SlimBook 14」を発売した。販売価格は3万9600円。4万円を切る価格設定ながら8GBメモリ、256GB SSD、指紋センサーを搭載、液晶に関しても1920×1080ドット表示対応の14型IPSとなっている。本体サイズは幅324×奥行213×高さ16.5mm、重量は1.3kg(製品情報、PC Watch)。CPUに関してはGemini Lake世代のCeleron J4115であるという。スペック的には4コア4スレッドでベースクロックが1.80GHz、ターボクロックが2.50GHzという仕様になっている。天空のリリースによれば、2016年頃に発売されたCore i5-5350Uを上回る性能だとしている。
ちなみにPassMarkのCPUベンチマークのデータ(3月時点)によれば、Core i5-5350Uの平均CPUマークの数字は2780、Celeron J4115は同2733、アイリスオーヤマPCなどに使用されていると見られるIntel Celeron N4100に関しては2461というスコアになっている(cpubenchmark.net)。
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