NEC製ルーター「Aterm」シリーズ17機種に複数の脆弱性が報告される
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)とJPCERT/CCは9日、NEC製無線LANルータ「Aterm」の一部機種に複数の脆弱性があるとする報告を行った。情報の詳細は脆弱性情報サイト「JVN」にて公開されている(JVN、JVNその2、ケータイ Watch、マイナビニュース)。報告されている脆弱性は、任意のスクリプトが実効可能となるクロスサイトスクリプティング(CVE-2021-20680)とUPnPが有効となっていると第三者から任意のOSコマンドが実行となるOSコマンドインジェクション(CVE-2014-8361)の二つ。JVNに記載されている影響を受ける機種とファームウェアの対応状況はケータイ Watchの記事に詳しい。すでに対策のためのファームウェアが提供されているものも多いが、提供予定なしとする機種も多いので各自確認することをお勧めしたい。
すべて読む
| セキュリティセクション
| ハードウェア
| セキュリティ
| バグ
| インターネット
|
関連ストーリー:
IPoE IPv6対応家庭用ルーターはメーカー・製品によって通信速度がかなり異なる
2018年10月22日
NECルーターの「IPv6 High Speed」技術、実際に「3倍高速」との数値が出るも「元々が遅いだけ」との指摘も
2018年10月17日
ヤマハやNECのルーターがv6プラスに対応
2018年06月06日
NEC製IP電話モデム「Aterm」329万台のファームウェアに不具合
2009年02月18日
headless 曰く、
F-15の改修計画(F-15JSI)は、2020年7月にボーイングと三菱重工業が契約を締結。2022年から最大98機の改修を行う計画だった(
headless 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
JTBら3社が始めた「バーチャル・ジャパン・プラットフォーム」事業が話題になっている。このサービスはコロナ禍の影響により交流が困難になったことから、仮想空間上にバーチャルな日本をつくりあげ、観光やショッピングを楽しめるというサービスだという。その理念はともかくも、グラフィックが時代を感じさせすぎて話題になっているようだ
米国防総省は、軍事用途に使用するための小型で携帯可能な原子炉の開発計画「Project Pele」について開発企業を選定したそうだ。選定された企業はBWXT Advanced TechnologiesとX-energyの2社(
スギ花粉症の症状の原因は、大気中に含まれる鉛が原因であるとする研究が発表された。福井大学と名古屋大学の共同研究グループが発表したもので、研究チームはスギ花粉が飛散期のアレルギー患者44人から採取した鼻汁の鉛濃度が、アレルギーではない57人と比べて40%以上高いことを発見したという。鼻汁に含まれる鉛の一部はスギ花粉由来である可能性があるとしている(
Intelが
headless 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
昨年12月に
headless 曰く、
先日、マイナンバーカードを健康保険証として利用できる「マイナ健康保険証」制度の本格的な導入予定が延期された。その原因は、健康保険証に記載された情報とマイナンバー上の情報が一致しない事例が多数発見されているためだ。日経新聞の記事によれば、2月の段階では一致しない例が最大3万件に達しているそうだ(
ダイヤモンド編集部が、2019年度のスピード違反が多い都道府県ランキングを作成したそうだ。免許保有者1000人当たりの検挙数が多い順に並べているという(