NVIDIAがCPU事業に参入へ。Armベースデータセンター向けの「Grace」を発表
NVIDIAは4月12日、CPU事業に参入することを発表した(NVIDIA公式ブログ、クラウドWatch、ITmedia、日経新聞)。製品のコードネームは「Grace」となっており、COBOL開発で知られるグレース・ホッパー氏から取られている模様。クラウドWatchの記事によれば、Armが新開発したデータセンター向けのCPUコアIPデザイン「Neoverse(ネオバース)」を元にした製品だそう。Graceは大規模AIおよびHPC専用のCPUとして設計され、同社のGPUとGrace組み合わせることで、大規模なディープラーニングモデルの処理能力が今日の最速サーバーの10分の1に短縮されるらしい。
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