高所作業で必須のハーネス、シドニアの騎士の胴ベルト型から進撃の巨人の立体機動装置へ
2021年から「安全帯の規格」が法令が改正され、高所作業などで工事業者などの装着する墜落防止器具(ハーネス)に関しては「フルハーネス」型が原則義務化されることとなった。なぜかこのことが話題になっているらしい。理由は人体への固定方法がシドニアの騎士に出てくるような胴ベルト型安全帯(旧:A種安全帯)から進撃の巨人の立体機動装置のようなフルハーネス型に変更されたからであるようだ(Togetter、厚生労働省 「安全帯の規格」を改正した新規格「墜落制止用器具の規格」を告示しました、安全帯が「墜落制止用器具」に変わります![PDF])。Togetterなどのまとめによれば、22年1月から装着が義務化されることもあり、関係する仕事をする人たちの間でフルハーネス型安全帯の装着講習が行われている模様。進撃の巨人のあのイメージもあって、スムーズに移行が進んでいる模様。なお旧来のベルト型は落下時の衝撃で内臓とか背骨にダメージが起きやすい問題が指摘されていたそうだ。フルハーネス型ではダメージが減らせるとしている。
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