スピード違反が多い都道府県ランキング。ダイヤモンド編集部
ダイヤモンド編集部が、2019年度のスピード違反が多い都道府県ランキングを作成したそうだ。免許保有者1000人当たりの検挙数が多い順に並べているという(ダイヤモンド)。1位は昨年と同じく北海道(29.88件)だそうだ。北海道は広く直線道路が多いこと交通量も比較的少ないなどからスピード違反が発生しやすいことで知られている。2位は富山県(29.82件)、3位は石川県(28.44件)、4位には香川県(25.06件)、5位は大阪府(23.79件)、6位は高知県(22.53件)、7位は山口県(21.66件)、8位は京都府(21.43件)、9位は島根県(21.16件)、10位は兵庫県(20.42件)となっている。
意外なことに関東の県は上位10位には含まれていない。関東で最初に来るのは埼玉県の13位(18.86件)。間が空いて31位の千葉県(10.22件)。東京に至っては42位(6.31件)で、元記事では同じ大都市である2位の大阪府のスピード違反深刻さが浮き彫りになる結果だと指摘している。
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