日本人デザイナーの手がけたXiaomiの新ロゴ、あまりに変化に乏しく炎上
中国のスマートフォンメーカー「Xiaomi(シャオミ)」が3月30日、ブランドロゴを刷新すると発表した。その新たなロゴマークデザインが炎上している(クーリエ・ジャポン、Yahoo!ニュースの同記事の全文掲載版、PC Watch)。この新たな企業ロゴは日本のデザイナー原研哉氏も協力する形で作られた。ぱっと見のデザインは従来のロゴの四隅を丸くしたように見えるが、このデザインは|x|^n+|y|^n=1という公式から導き出されたとされ、ラメ曲線と呼ばれる図形データと計算により作り出されたものだそうだ。またこのロゴの作成には3年間の時間と3300万円の費用が掛かっているという。
発表時にこうした経緯が伝えられた結果、中国のネットはデザイン上の変化の乏しさや金額的な理由から炎上したと伝えられている。
すべて読む
| ITセクション
| アップグレード
| IT
| 中国
|
関連ストーリー:
Mozilla、Firefoxブラウザーのアイコンから狐が消えることはないと明確にするためNightlyのアイコンを変更
2021年03月02日
洋梨のロゴをめぐるAppleとPrepearの商標争い、Prepearが葉の形を変えることで和解へ
2021年02月12日
往年のMicrosoft製品ロゴをあしらったダサイ公式セーター、あっという間に完売
2020年12月05日
Debian 11のデフォルトテーマが決定
2020年11月14日
Googleサービスのアイコンデザインが変更。色が統一されすぎて視認性が悪くなったとの意見多数
2020年10月29日
インテル、2006年から使われてきたコーポレートロゴを新デザインに変更
2020年09月03日
大阪万博のロゴが決定、独特なデザインにSNSの話題をさらう
2020年08月26日
あるAnonymous Coward 曰く、