ENEOSが石炭事業からの撤退を決定。保有権益も売却へ
ENEOSホールディングスは12日、2021年3月期の決算を発表した。同日にオンラインで行われた記者会見で、大田勝幸社長は石炭事業から撤退する方針を発表した。同社が保有している豪州やカナダの炭鉱の権益を売却するとしている。世界的な脱炭素の動きに対応するもので、関連資産の売却金額は数十億円程度のレベルになるとしている(産経新聞、日経新聞)。
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