超音波式加湿器の影響で液タブが故障したことが話題
Twitterで超音波式加湿器が原因で液晶ペンタブレットが故障したとされるツイートが話題となっている。元となったツイートは、漫画家・イラストレーターの緒原博綺さんによるもので、同氏が液タブを修理に出したところ、メーカーからは超音波加湿器の粒子と推測される物質が付着していたとの調査結果が戻ってきたそうだ。同様のトラブルに関する意見も多数あったそう(緒原博綺さんのツイート、ねとらぼ)。そこで、ねとらぼ編集部が複数のメーカーに問い合わせたところ、超音波式加湿器を「製造していない」ダイニチ工業から返答があったそうだ。同社は超音波式やスチーム式の加湿器は、精密機器の近くで使うのは厳禁だとしている。理由として、超音波式は粒子にはカルキが含まれることで機器のトラブルに、スチーム式は結露しやすく機器のサビの要因になることを上げている。また定期的なお手入れをしない場合、本体内で菌が繁殖するなどの危険性があるとも指摘している(ダイニチ工業)。
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